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極右評論の瀬戸弘幸様へ(2)
2006/10/16 Monトラックバック(0)コメント(3)
極右評論の瀬戸弘幸様へ
2006/10/12 Thuトラックバック(1)コメント(17)
日本は核武装するべきか?
2006/10/10 Tueトラックバック(3)コメント(20)
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■■■極右評論の瀬戸弘幸様へ(2)
2006/10/16 Mon防衛力
このエントリーは前回のエントリー「極右評論の瀬戸弘幸様へ 」のコメント欄からの続きです。
極右評論の瀬戸弘幸氏から返信を頂きましたので、討論形式に編集しなおしてみます。
なお、赤字で瀬戸弘幸氏の発言を表記し、青字で私からのコメントを挿入します。




>早く、気がつけば良かったのですが、遅くなり失礼しました。
先ずは当方のエントリーを取り上げて頂き感謝しております。


瀬戸さん、こんにちは!
返信を頂きまして、どうもありがとうございます。
嬉しいです

それでは前回のエントリーを振り返りながら討論を続けたいと思います。



 左翼とは?

>>>先の大戦において、わが民族は原子爆弾という大量破壊兵器を米国によって「広島」「長崎」に投下され、人類史上発の被爆国となった。
 戦後わが国には左翼陣営が主導する「反戦平和運動」によって反原爆の様々な形態の催しが行われてきました。


>>え~とですね、左翼陣営が主導する「反戦平和運動」という表現は不適切だと思います。「反戦平和運動」については純粋に反戦平和の理念に共鳴して活動をしている人はたくさんいるだろうし、彼ら彼女らが必ずしも左翼なわけではありませんので、このような読者をミスリードする論法はプロパガンダ的で良くないと思います。でも左翼陣営が反戦平和運動を政治利用しているケースもありますけどね。

左翼が主導してきた「反戦平和運動」という表現に誤まりはないと思います。純粋なイデオロギー抜きの運動もあるでしょう。しかし、その主流は左翼であります。

ほう、そうですか?
それではお尋ねしますが、瀬戸さんが言われる左翼とは一体なんなのですか?
純粋なイデオロギー抜きの運動をしている方(平和主義者)に対してまで「お前らは左翼だ!」とレッテルを張って攻撃しているだけではありませんか?
そういうレッテル張り攻撃がですね、国内世論の分裂を促進させて、国民の合意形成を難しくしているのではありませんか?



 平和主義で日本弱体化 VS 軍拡競争で日本経済疲弊

>彼ら左翼の表面的スローガンであった核の拡散防止、或いは核兵器の廃絶という主張は無に等しいものになりました。また、裏に隠された「日本弱体化」という狙いは結果として成功したのではないでしょうか。もっともこれから我々は日本と言う国家の体制強化に向け思想啓蒙を続けるので、これからが本当の意味で結果が現われるものと思います。

なるほど、「平和主義運動が日本を弱体化させている」という瀬戸さんの主張には北朝鮮の先軍政治と共通点があるのかな?と思いますが、その考え方には危険なギャンブル性があると私は思います。
戦後の日本がここまで発展できたのは平和主義路線だったのが大きな理由の一つだと私は思います。

それではここで瀬戸さんに少し質問します。
日本が核武装し敵基地攻撃能力を持つことで、中国、ロシアを相手にした軍拡競争が熾烈を極める可能性についてはどう思いますか?
両国とも広い国土を持っています。
核戦争になった場合、日本が生き残るのは難しいのではないでしょうか?
核戦争が起きなくても高齢化社会と人口減少、年金問題や石油エネルギーの価格上昇、地球温暖化による食料危機問題など様々な問題を乗り越えないといけない時に熾烈を極める軍拡競争に勝ち残ることができる余裕がはたして日本にあるのでしょうか??
既に国債及び借入金現在高の合計は827兆7948億円、政府保証債務現在高は52兆4275億円にもなります。(平成18年6月末現在
ソ連がなぜ崩壊したか、瀬戸さんならばその理由を私よりもよくご存知のはずだと思います。



 「右翼」は他の勢力と協調できるか?

>>>千羽鶴を折る少女の姿、全国各地から広島へ向う平和大行進、原子力空母反対運動、そしてそれは原子力発電所建設反対にまで広がった。

>>原子力発電所建設反対は反戦平和運動や左翼とは無関係なのではないでしょうか?日本は地震大国ですし、チェルノブイリのような事故を心配する人はたくさんいますが、矛先を間違えていませんか?

>反原発運動も左翼が主導しています。ただ純粋な思想抜きの環境保護グループもいるでしょう。

う~ん、これはの項とかぶるのですが、純粋な思想抜きの環境保護グループを選挙の票目当てで共産党や社民党が政治利用しているケースがあることは認めますよ。
しかし反原発運動をしている人たちを左翼だとレッテル張り攻撃して何かを得られますか?
対立を煽り国内世論を分裂させ、ひいては国力の減退を招きかねないと私は危惧しています。
できることなら「右翼」と「左翼」はですね、アメとムチ、漫才のボケとツッコミのように阿吽の呼吸でうまく機能させた方が良いと私は思いますよ。
あとやり方によっては「右翼」だって環境保護グループとも連携は取れると思いますよ。



は省略します。


 世論への影響力

>>ただ極右評論に代表されるようなイデオロギーに満ちて偏った先入観を持つブログが人気ブログランキング(政治部門)の上位を独占し、それらが世論に与える影響力は無視できません。

>かいかぶり過ぎませんか、現実世界では殆ど影響力はありませんね。。

本当にそうでしょうか?
例えば当ブログでuneさんは次のように発言しています。


2006/10/12 Thu une

はじめまして
上位のblogは確かに同じ感じで固まっているとは思います。
ですが、今の時代、各党の議席を見てもそうですが、世論を反映しているだけではないでしょうか?
選挙でも、共産党や社民党が議席を減らして、自民党が議席を増やしている今の時代ですし。
細かく言えばキリがないですが、中国や韓国に対しても、ネットや世論の全体的な傾向として、政治ランキング上位に来るblogと似た感情を抱いている人達は多いのではないでしょうか?
私はそう思います。

人気ブログランキングのシステムの信頼性が高ければ高いほど、「極右評論に代表されるようなイデオロギーに満ちて偏った先入観を持つブログが人気ブログランキング(政治部門)の上位を独占し、それらが世論に与える影響力は無視できません。」という主張の正当性を結果的に強めることになるはずです。
瀬戸さんは影響力があることを理解しているから「もっともこれから我々は日本と言う国家の体制強化に向け思想啓蒙を続けるので、これからが本当の意味で結果が現われるものと思います。」とおっしゃったのではないですか?



以上で今回は終わります。

瀬戸さん、私としてはあと1回くらい討論を続けたいと思うのでお時間のある時に返信をお願いします。


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■■■極右評論の瀬戸弘幸様へ
2006/10/12 Thu防衛力
当ブログでは「日本核武装の是非を問う!」というテーマで討論会を行っております。

日本は核武装するべきか?
(↑皆様の討論会参加、よろしくお願いします。)


先日その討論会に極右評論の瀬戸弘幸氏及びその読者に対して私の方から招待メッセージを出したのですが、誰も討論に参加して頂けませんでした。

(↓この記事のコメント欄に招待メッセージを書き込みました。)
[極右評論・緊急声明!!]北朝鮮核実験強行


しかし極右評論の以下のエントリーは討論内容に合致する部分があるので私自身が反応してみたいと思います。

日本は核武装するべきか?のコメント欄では、私は中立の立場で司会者を務めていますが、今回はブログ間での討論をしたいので、私は討論者の一人になります。)


記事の転載をしますが、オレンジ色の文字で私のコメントを挿入します。
あと、合意形成を重んじているので『左翼陣営』などの識別用の単語の使用は本望ではありませんが今回は使用します。


極右評論:日本の取るべき道・再び被爆国にならないために。

日本の取るべき道
原爆投下の悲劇から半世紀余りを経た今日、
 その悲劇を再び繰り返させぬために取るべき道


 先の大戦において、わが民族は原子爆弾という大量破壊兵器を米国によって「広島」「長崎」に投下され、人類史上発の被爆国となった。
 戦後わが国には左翼陣営が主導する「反戦平和運動」によって反原爆の様々な形態の催しが行われてきました。


え~とですね、左翼陣営が主導する「反戦平和運動」という表現は不適切だと思います。「反戦平和運動」については純粋に反戦平和の理念に共鳴して活動をしている人はたくさんいるだろうし、彼ら彼女らが必ずしも左翼なわけではありませんので、このような読者をミスリードする論法はプロパガンダ的で良くないと思います。でも左翼陣営が反戦平和運動を政治利用しているケースもありますけどね。

 
千羽鶴を折る少女の姿、全国各地から広島へ向う平和大行進、原子力空母反対運動、そしてそれは原子力発電所建設反対にまで広がった。
 そのような活動は本来は再びわが民族が、そのような悲劇を受けないために行われてきた筈であった。しかし、その危機はもう目前に迫った。
 これまでの「反戦平和運動」は全て無となった。このような「反戦平和運動」を主導した輩は、その責任を取って、今後一切このような愚かな運動を中止してやるべきでない。
 そのような活動が今や百害あって一利なしであることは誰の目にも明らかである。どうしても続けたいなら、先ずは朝鮮総連の前で赤旗を掲げ座り込みをすれば良い。
 しかし、彼ら左翼はそれをしない。何故なのか?この「反戦平和運動」というものは、日本弱体化を狙っての政治運動であり、その目的は既に達成されたからだ。

「これまでの「反戦平和運動」は全て無となった。」という部分と「この「反戦平和運動」というものは、日本弱体化を狙っての政治運動であり、その目的は既に達成されたからだ。」という部分は矛盾していませんか?
それと原子力発電所建設反対は反戦平和運動や左翼とは無関係なのではないでしょうか?日本は地震大国ですし、チェルノブイリのような事故を心配する人はたくさんいますが、矛先を間違えていませんか?
あと、誰でも朝鮮総連の前でデモとして座り込みをする自由はありますが、左翼陣営や反戦平和活動者に対して「どうしても続けたいなら、先ずは朝鮮総連の前で赤旗を掲げ座り込みをすれば良い。」という論調はちょっと偉そうな言い方ですし、同じ日本人同士を敵・味方で識別するだけでは国内の合意形成を図ることができず、ちょっと良くないと思います。


 日本は今やらなければならないことが幾つかある。

①有力な政治家が勇気を持って、日本の核武装の必要性を訴える。
②非核三原則の廃止を宣言する。
③核攻撃に対するあらゆる防御手段の検討に着手する。
④先制攻撃の能力を検討する。

 先ず誰かが日本の核武装化に言及すべきである。唯一の被爆国であるだけに、その発言は国際社会に衝撃を与えることにあるであろう。誰でも良いということではないが、一人位それを堂々と表明する政治家が現れて欲しい。
 「持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則から、早急に「持ち込ませず」を排除する。非核三原則がありながら在日米軍に核兵器が存在していることは公然の秘密でもある。
 これは日本の核武装論よりも現実的にみれば効果がある。先ず日本に核兵器があることを公然と国際社会に宣言する。米国に対してもプレッシャーとなる筈だ。米国は日本を見捨てることは困難となる。
 日本が米国の傘の下にあることを名実ともに宣言することであり、米国に対してそれを明確にすることで、日米同盟の更なる強化につながるばかりか、もし米国が何もしなければ、それは米国の敗北を意味するからである。
 日本は世界で唯一の被爆国である、だからこそ核兵器から祖国を守るために「核を保持する選択肢」を最初から放棄してはいけない。
 わが国を標的にした核開発を進める国家が存在する現実を、唯一の被爆国という核アレルギーから忌避してはならない。
 そうしなければ、わが国を再び原爆投下の悲劇が襲うことになるだろう。

なるほど、確かに在日米軍に核兵器が存在していることは公然の秘密ですよね。
非核三原則のうち「持ち込ませず」を排除すれば「米国は日本を見捨てることは困難となる。」というのは一理あると思います。
もともと日米安保条約には色々な解釈があり、第5条を根拠としてアメリカ側には日本国を防衛する必要はないという解釈もありますからね。
(参考:日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約
しかし在日米軍基地に核ミサイルを本格的に配備することになれば、日本国民の意思とは無関係に核戦争に巻き込まれる可能性があり、危険なギャンブルのように私は思います。
この点について瀬戸さんはいかがでしょうか?




さて、極右評論の記事に対する私のコメントは終わりにしますがここでひとつ、オシム語録の紹介をしたいと思います。


じっとこちらを見つめて口を開いた。ミステリアスな監督が、ようやく漏らした本音だった。

言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある。私は記者を観察している。このメディアは正しい質問をしているのか。ジェフを応援しているのか。そうでないのか。新聞記者は戦争を始めることができる。意図を持てば世の中を危険な方向に導けるのだから。ユーゴの戦争だってそこから始まった部分がある。

  オシムはこう言って私に釘を刺した。

「私のようなケースは本当に珍しい。運が良くて、心からありがたいと思っている。町中に水も電気もなく、厳しい冬には凍えるしかなかったあの頃のサラエボで、家族は無事に生き延びた。人々は私の話になれば、良かったね。素晴らしいという美談にしてしまう。しかし、そんなものではない。」

 ──監督は目も覆いたくなるような悲惨な隣人殺しの戦争を、艱難辛苦を乗り越えた。試合中に何が起こっても動じない精神、あるいは外国での指導に必要な他文化に対する許容力の高さをそこで改めて得られたのではないか。

 「確かにそういう所から影響を受けたかもしれないが……。ただ、言葉にする時は影響は受けていないといったほうがいいだろう」

  オシムは静かな口調で否定する。

 「そういうものから学べたとするなら、それが必要なものになってしまう。そういう戦争が……」


なぜ、私がこのオシム語録を引用したか、わかるでしょうか?

私は極右評論の瀬戸弘幸氏が嫌いなわけでも怖いわけでもありません。
ただ極右評論に代表されるようなイデオロギーに満ちて偏った先入観を持つブログが人気ブログランキング(政治部門)の上位を独占し、それらが世論に与える影響力は無視できません。


やはり言葉は銃器のように危険だと言わざるを得ません。


瀬戸さん、もしよろしければ返信お願いします。
皆さんからのコメントもお待ちしています。


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【おまけ】

(人気ブログランキングのシステムに対する信頼性の調査はまだ継続中です。)
ランキング不正細工?

(オシム語録の出典はこちら↓)
サッカーを読む(フットボール書評):『オシムの言葉』

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■■■日本は核武装するべきか?
2006/10/10 Tue防衛力
北朝鮮の核実験を受けて10月8日のエントリーを編集しなおしてみました。




「日本核武装の是非を問う!」というテーマで討論会を行いたいと思います。
当ブログ内のコメント欄を利用して皆さんの討論会参加をお願いします。

まずは私自身は中立的な司会者に徹してみようかと考えています。
もちろん成り行きによっては持論を述べさせてもらいます。
少し古くなってしまいましたが議論のたたき台として以下の記事を引用してみます。


朝鮮日報  2006年10月5日  パク・ドゥシク記者
【核開発】北朝鮮が「核実験」成功なら…韓日は「核開発」ジレンマ

北朝鮮が核実験に成功すれば、韓国と日本は「核ジレンマ」に陥ることになる。「核兵器を持った北朝鮮」に対抗して、韓日両国は核開発に乗り出す可能性もある。こうなれば、アメリカや中国をはじめとする国際社会の制裁も受ける覚悟が必要だ。

◆日本では核武装論も登場

 すでに日本では、北朝鮮の核に対する核武装論が公然と語られている。先月5日、中曽根元首相は「(日米安保条約が崩れるなど)将来における国際社会の大変動に備え、核兵器問題の検討を行っていく必要がある」と述べた。以前から石原東京都知事をはじめ、極右的と見なされている人物は核武装を主張してきた。日本の核武装論が念頭に置いているのは「中国」だが、表向きは北朝鮮の核保有を口実にしている。北朝鮮が核実験に成功したら、日本の核武装論に加速がつくのは避けられないとの見方がある。

 実際、安倍新首相は、官房長官を務めていた2002年5月にある講演で「核兵器を持つことは日本憲法上、何ら問題ない。決心すれば1週間以内に核兵器を持つことができる」と語っている。

 その気になりさえすれば、日本が核武装できるというのは事実だ。2004年末の時点で、日本はプルトニウム43.1トンを保有している。核弾頭なら数千個作れる量だ。また来年からは、青森県にある六ヶ所村の核再処理工場が稼動する予定だ。

◆「韓国だけがじっとしている訳には行かない」

 先月21日開かれた国家戦略フォーラムのセミナーで、世宗研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)研究員は「北朝鮮の核実験を決行や、日本の核武装に備えて、(韓国も)核武装宣言を次善の策として前向きに検討するべき」と話す。北朝鮮と日本の間に挟まれた韓国だけが非核原則を後生大事に守ってはいられないということだ。最近は韓国でもこうした主張に共感する人が少しずつ増えている。

◆核武装の現実味は?

 しかし韓国が核武装を選択したら、それ相応の代価を支払わなければならない。アメリカは一時、北朝鮮の核開発同様、韓国の核武装を阻止することに力を注いでいた。それほど韓国の核武装に否定的なのだ。国際社会も韓国の核に関する動向に敏感だ。2004年に国際原子力機構(IAEA)が、韓国原子力研究所によるプルトニウム抽出の有無を調査するなど、揉めたこともあった。

 また、韓国は核拡散防止条約(NPT)に加入しているため、核武装の道を歩めば国際社会の制裁を受けることになる。これは韓国に深刻な打撃を与える。安保専門家が北朝鮮の核に対抗する代案として、核開発の代わりに「韓米同盟強化」を提唱するのも、こうした背景からだ。

 しかし、「日本の核武装については、ブッシュ政権は違った見解を示す可能性もある」と一部では言われている。日本の核武装は、中国に対抗する世界戦略的な次元からのアプローチとして可能だという見方だ。




それでは日本の核武装論について皆さんの意志表明やご意見をお願いします。


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Author: 青空 悠希

国際情勢や世論などを冷徹に分析しながら皆さんと政治的な議論をするためのブログです。合意形成を図るため「右翼」とか「左翼」という用語の使用はなるべく避けたいです。


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