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■■■創価学会はどれくらい嫌われているか?
2006/10/21 Sat宗教問題
当ブログは現在、安倍氏と創価学会の関係について調査中ですが、今回は視点を変えてタイトルのように創価学会はどれくらい嫌われているか?を検証してみます。
まずは以下の動画を見てください。




この動画を見た人たちのコメントをちょっと集めてみました。
これらのコメントの中には読者の不快感を誘うものも含まれるかもしれませんが、毎回こういうエントリーをするわけではないのでお許しください。
(私が目にしたコメントを原文のまま載せるので意味不明な部分もあります。)


01 北朝鮮のマスゲームに匹敵するくらい綺麗にそろっていますね。結束力はたいしたものだと思います。

02 カルト宗教を擁護しようとは思わないけど、 日本人の宗教への不寛容も相当なカルトだなと思ったり。

03 心底気持ちが悪いですね。

04 よく創価学会のマスゲームはNorth Koreaのそれと似ていると言われる。しかし根本的な部分で言えば、全く似て非なるものではないか?一方は「信仰心」をエネルギーとし、一方は残酷なる国家権力に対する「恐怖心」によって強制された表現。

05 そのとおりだよ。本人が満足して幸せなんだから結構なことじゃないか。

06 カルト信者は、自分の感覚的な幸せを得るためにその他全ての人々を犠牲にする。創価学会員の犯罪が相次ぐのは、実体のない信仰心を基準に物事を考え、現実を見ないから。悪を悪とも認識できない分、 北朝鮮よりもタチが悪い。おわかりですか?

07 この曲って、ド、ド、ドリフの大爆笑〜♪に似てるね。2万人もいたのなら、現場で誰か突っ込んで。

08 100歩譲って信じる信じないは個人の自由だが、拒否する者に対しての入信を強要するような活動及び、政治への介入はやめて頂きたい。(´-`).。oO(以上。ひとりごとなので抗議だ?されてもこまります)

09 最近、カルト信者のバッシングがきつくなってきた。なにやら法的手段にでるとか。そんなひとりよがりなこと言われても相手にできねーよ。

10 このマスゲームを一般の人は見れないのですか?勧誘はお断りです。

11 おれの米欄にバッシングする痛い創価信者。

12 吐き気がする

13 まあ、所詮は金儲けですから。

14 カルト教団の気持ち悪い映像だ。会長一人の為に洗脳され搾取される哀れな貧乏会員達。

15 日本で強い政治力を持つカルト教団によるマ スゲーム、北朝鮮の狂ったマスゲームを想起させる。

16 ぼくは長い間海外生活をしているんですがこれは幼いときに見た北朝鮮のえいぞううみたいです。ドッキリカメラですか?

17 あぁ、うぜぇ...この会場に核バズーカ撃ち込みてぇ。

18 FUCK SOKAGAKKAI SGI IKEDA 創価は殲滅しろ!

19 まさにCULT... 生理的に受け付けない。

20 北朝鮮と変わらんな

21 北とほとんど一緒に見えるな、違うところは北よりはるかに金持ってるてとこだけ。これ見てると、日本の中にまったく異質なもうひとつの国家が居座ってるなって思ってしまう。

22 考えることをやめた人達・・・

23 安倍壺三の顔を「美しい」と感じる人だっているだろうし、それを私は否定しない。 北朝鮮や創価学会のような一糸乱れぬマスゲームを「美しい」と感じる人がいてもいい。しかし「美しさ」が強制に変わる時、北朝鮮や創価学会のような「独裁」へと繋がっていく。そのことに対する無頓着さ(あるいは装った無頓着さ)に、私は戦慄を覚える。

24 キチ○イ全員集合! チョンってマスゲーム好きなのね。

25 これはちょっと恐すぎ。日本の中にも北朝鮮の国民と同じ思考回路を持つ人達がこんなにいたとは。

26 池田大作氏が在日朝鮮人であるという説は根強い。(創価学会は否定している)


ここで私が問題にしたいのは、動画を見てわかるように創価学会員はマインドコントロールを受けており、彼らが選挙運動に動員されているということです。

これは政教分離の原則が侵されているということです。

つまり、自民党(国家権力)と創価学会は相互に援助と助長を受け合っているということです。
(公明党=創価学会というのも、もちろん問題です。)

創価学会の会員世帯数は、821万世帯(2003年)とも言われ、学会員数も約1000万人と言われています。(NHK等の出口調査などから実数は400万人強であるという説もあります。)

上記のコメント集を見れば良くわかるように、かなりの国民は創価学会に対して良いイメージを持っていません。
それにもかかわらず、創価学会は勢力拡大を続け、政治的にも強力なパワーを持っていることは安倍首相と小泉前首相が相次いで池田大作氏と面会したことから明らかです。

以下のコメント欄では読者の皆様と「創価学会と自民党(及び公明党)の政治的関係の現状をどうしたら是正できるか?」ということなどについて議論したいと思います。
もちろん動画を見た感想の一言コメントをコメント欄に書き込んでも構いませんが、その場合は私からのレスを(たぶん)省略します。



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■■■池田大作に膝を屈した安倍と小泉
2006/10/20 Fri自民党
週刊文春(2006年10月19日号)の記事を紹介(保存)しておきます。
ソースは以下のブログです。


Let’sBlow! 毒吐き@てっく
安倍首相・創価問題他





池田大作に膝を屈した安倍と小泉

docu0290.jpg



9月22日、番記者にウソをついて創価学会のドンに面会した安倍首相。訪中では手土産に「皇室外遊」も。「闘う政治家」がなぜ「媚びる政治家」に──


 九月二十二日、自民党総裁に就任したばかりの安倍晋三官房長官(当時)は朝から落ち着きなく、頻りに目をしぼたたかせていた。 午前十一時から「参院のドン」青木幹雄党参院議員会長との会談が入っていたが、これが原因でナーバスになっていたわけではない。 党本部での会談を早々に終えると、安倍氏は官邸に戻り番記者たちとの退任前の記念撮影に応じた。夜討ち朝駆けの毎日に明け暮れた記者たちに労いの言葉をかけつつ、官邸に隣接する官房長官公邸に戻るようなフリをして、安倍氏はその場を立ち去った。 だが、安倍氏の乗り込んだ車が向かった先は公邸ではなく、創価学会本部をはじめ関連施設の立ち並ぶ新宿区信濃町だった―――。

「各社とも安倍氏を見失ったときは大騒ぎで、入閣候補者に会いに行ったとの臆測も流れました。結局、安倍氏側は、公邸にいたが所在を示すランプが消えていただけと説明しました」
(政治部デスク)

 牛後二時前、安倍氏を乗せた車は創価学会本部から少し離れた関連施設に到着した。安倍氏が部屋に入ると、そこにはにこやかな表情で歓待する池田大作名誉会長の姿があった。

 会談前日、安倍氏は創価学会の秋谷栄之助会長に自ら電話していた。総裁就任の挨拶に訪れる旨を伝えると同時に、「できれば池田名誉会長にお会いしたい」と依頼していたのだ。
だが、池田名誉会長は政治利用への警戒心から、少なくとも最近十数年間は政治家と面談していない。

では、なぜ総理就任直前の安倍氏とは会ったのだろうか。「実は安倍氏の父、晋太郎元外相は池田氏と非常に懇意だったのです。選挙で学会から支援も受けていました。そうした縁から安倍氏は父の秘書時代から秋谷会長と面識があるのです。また、祖父の岸信介元首相も二代目の会長である戸田城聖氏と親しかったので、学会とは三代にわたる付き合いなのです」(創価学会に詳しいフリージャーナリスト)

 安倍氏と池田氏は、岸元首相、安倍元外相との思い出話に花を咲かせ、「あっという間に二時間近くが過ぎた」(安倍氏周辺)という。当然のことながら、安倍・池田会談は双方合意のもと「なかったこと」にされた。安倍氏にとって一宗教団体のトップとの会談が公になれば、総理就任早々に世論の批判を浴びることは確実だったからだ。

 それから約一週間後の二十八日、やはり関連施設で小泉純一郎前首相が池田名誉会長と向き合っていた。「在任中には公明党さんには本当にいろいろお世話になりました」 先の衆院選では二百九十六議席と大勝した小泉・自民党だったが、過去には学会の協力なしには危うい場面もあった。退任後の総理自らが池田氏のもとを訪れ、感謝の辞を述べるという異例の事態が、公称八百万世帯を誇る創価学会の威力を物語っている。

 公明党と創価学会とは、建前上は政党と支持団体という位置づけだが、小泉前首相の言葉は両者が実質的に一体である実態を表わしているともいえよう。そして総裁就任の挨拶に訪れた安倍氏の狙いが、十月二十二日に投票日を迎える衆院統一補欠選拳での協力にあることも、小泉前首相の言葉から明白である。

 だが、かつて安倍首相は創価学会を「戦闘集団」と批判していた過去がある。安倍氏が一年生議員のころ細川政権によって自民党は野党に転落していた。「(註・細川政権という)旧連立が、創価学会というきわめて強力な戦闘集団(とりわけ選挙においては)と手を組んだ、異常で強権的な政権であった(中略)そうすると、この政権のあり方には大変大きな問題と危険性が存在してくる」(『「保守革命」宣言』栗本慎一郎氏他との共著) また、九四年十一月に聞かれた創価学会に批判的な「四月会」の集会に参加して、こう発言している。「父の代から創価学会に支援していただいた。ところが、『憲法二十条を考える会』の集まりに参加した翌日、公明党の地元幹部から電話があり、『考え直さないといけない』 と言われた。恐ろしい団体と思った」

 ところが、首相就任後に参加した九月三十日の公明党大会で安倍首相は、「連立政権の基盤強化が日本のためだ」と力説した。「プレない政治家」だったはずの安倍氏は、首相になって「変節」したようだ。

 安倍首相が訪中する前日の十月七日、創価大学で池田名誉会長への二百番目の名誉学術称号授与式が行なわれた。「久しぶりに姿を現した池田氏は、周恩来元総理との交友に触れながら『日中の平和友好は絶対に崩れない』と語り、今後は環境問題などで日中が協力すべきという方針を打ち出しました。そこで、『安ちゃんにもよく言っておいた』と発言したそうです」(前出・フリージャーナリスト)

 九月二十二日に行なわれた安倍氏との会談の内容をさりげなく示唆したのだ。
(創価学会広報室は、「安倍氏と会談した事実はございません。小泉前首相からは九月二十八日午後、聖教新聞社本社で、退任の挨拶を受けました」と回答した)

 池田氏が言及した日中関係においても安倍氏の「変節」は著しい。一年半にわたって途絶えていた日中首脳会談が八日に行なわれ、メディアは概ね好意的に報じたが、訪中するまでの交渉経緯を再検証してみよう。

「今年初め、中国政府はポスト小泉政権で関係修復する路線に転じました。これを受けて中川秀直氏と鄭必堅氏(新日中友好二十一世紀委員会中国側座長)のルートをはじめとして、複数のチャンネルで首脳会談再開の道を探っていたのです。途中、紆余曲折を経て、日中双方が首脳会談に向けて動きだしたのは、外相会談に合意した五月ごろ。ここから谷内正太郎外務次官が安倍新首相の訪中というシナリオを描いていったのです」(外務省担当記者)

 八月十五日を過ぎると、堰を切ったように双方の動きが加速し、交渉の最終局面は、九月二十三日から二十六日まで行なわれた次官級の総合政策対話だった。
「ここで谷内次官と戴乗国外務筆頭次官がギリギリの折衝を重ねました。結局、総合対話の席では合意に至らなかったのですが、二十七日に帰国した戴次官が二十八日に極秘来日し、十月八日という日程だけが決定したのです」(同前)

 日程は決まったものの、やはり首相の靖国参拝が懸案事項として残された。首脳会談でも「行くか行かないか言及しない」と言い続けた安倍首相だが、日中外交筋はこう明言する。
「在任中は参拝しないものと中国側は認識しています。行くか行かないか明言しないというのは国内右派へのポーズで、実際はもう行けないんです」

 中国側から縛りをかけられたのは、靖国参拝だけにとどまらない。
「以前から中国側は、安倍氏に会談実現までのハードルを提示していました。一つは安倍氏の持論である『政経分離論』を修正すること、一つは、植民地支配と侵略でアジア諸国に多大な損害と苦痛を与えたとの認識を示した九五年の『村山談話』を踏襲することだったのです」(外信部デスク)
「政経分離論」については八月三日の「東京・北京フォーラム」での発言で既に修正している。
「安倍氏は、『日中関係は最も重要な二国間関係だ』と打ち出し、それまでの持論を覆して、『政治と経済の二つの車輪が稼動し、日中開係を高める』と明言した。この会合では安倍氏が王毅駐日大使と握手したことが注目され、中川幹事長も『これが安倍さんのイニシアチブの始まり』と説明している」(政治部記者)

 フォーラムの翌日には、安倍氏が四月に靖国参拝していたことが判明。
「第一報はNHKですが、情報源は安倍氏自身と言われています。このタイミングから、王毅氏と会ったときに、しばらくは参拝しないで済むこと、公には参拝するしないを明言しないことを、安倍氏が事前に伝えていたとみられます」(同前)
「村山談話」については、十月二日の衆院本会議で踏襲すると明言した。だが、安倍氏は九五年の国会決議を欠席しているだけでなく、過去のインタビューで、「あれは謝罪決議でしたが、大変みっともない結果でした」とも語っているのだ。
「安倍氏は十月上旬までに日中首脳会談を実現させるよう谷内次官に指示し、全権を委任したんです。つまり「訪中ありき」だったため、中国側の要求にべ夕おりしてしまったのです」
(前出・外信部デスク)

 その上、訪中に際して中国側への「手土産」まで用意したというのだ。
「実は、皇太子殿下あるいは秋篠宮殿下の訪中を実現させるという一文が共同プレス文書に盛り込まれる予定だったんです。時期は来年五月に温家宝首相が来日した後。皇族の訪中を受けて、胡錦涛主席は十月の党大会後に来日する予定です」(外務省関係者。外務省報道課は「そのような事実はない」と否定)
「願う政治家」を標傍していた安倍氏が、「媚びる政治家」になってまで訪中にこだわった理由は何か。「首相就任早々に迎える衆院統一補選で勝つためでしょう。小泉政権で悪化した日中、日韓関係を修復できない安倍首相の歴史認識を追及しようとしていた野党の戦略を潰す作戦です」(前出・政治部デスク)

 ノンフィクション作家の上坂冬子氏が語る。
「安倍首相は高い支持率がどういうところで成り立っているのか、もう少し自覚していただきたい。これでは『美しい国』ではなく『無難な国』じゃありませんか」



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【関連記事】
安倍首相、池田大作氏と会談、小泉前首相も
国会でウソついちゃった安倍首相(!)

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■■■国会でウソついちゃった安倍首相(!)
2006/10/18 Wed自民党
一応、タイトルには「?マーク」をつけた方がいいかな~と最初は思っていたんだけど、「?マーク」よりも「!マーク」にした方が適切だろうと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?  笑


え~、ちょっとふざけてすいません。
ここからいつものように真面目にいきますよ。
まずは以下のやり取りを見てください。


2006年10月11日 参議院予算委員会

○広野ただし君 (前略)訪中問題の準備のために、靖国神社参拝に反対しておられる創価学会名誉会長池田大作さんにお会いになりましたか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういうことはございません。

○広野ただし君 新聞報道によりますと、自民党総裁になられて河口湖にこもられるその前後のところにお会いになったというふうに報道されておりますが、いかがですか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げましたように、そういうことはございません。

○広野ただし君 渋谷区の創価学会施設で会ったというふうに言われておりますが、いかがですか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはもう何回も申し上げておりますように、そういうことはございません。

○広野ただし君 何でこういうことが極秘になるんでしょうか。もし会ったとされたら、言われたらいいんじゃないかと。
 報道は間違いなんですか。


○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げましたように、そういうことはございません。

○広野ただし君 そして、池田名誉会長に中国への橋渡しを頼まれたというような報道が伝わってきておりますが、これはどうですか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げましたように、そういうことはございませんと、こういうふうにお答えをいたしております。

○広野ただし君 このことも、公明党を飛ばして創価学会の名誉会長に会われたと、そしてその政治的なことをというように伝えられているわけですね。そういうことについて、御否定になっていますが、またそのことについて、事実だったというふうになりましたらどういうことになりますか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今お答えをしているとおりでございます。

○広野ただし君 じゃ、押し問答しておっていてもしようがないですから、この程度にさせていただきたいと思います。


この様子は実際に参議院インターネット審議中継で見ることができます。
(再生時間の6分~9分の間の部分です。)

安倍首相、池田大作氏と会談、小泉前首相も」のエントリーを見ればわかるように色々なマスメディアが既に報道している状態になった今では、安倍首相が国会の場で平気でウソを言う人だとわかりました。

安倍首相や小泉首相らが相次いで創価学会の池田大作氏と会談したのは、政教分離の原則にも触れると私は考えます。

さらに国会で追及された時にウソを言うのも問題です。

「ノーコメントです。」と言えばいいのに「そういうことはございません。」と否定するのは間違っています。


これに対して民主党の追求も手ぬるいですね。
もっと状況証拠を押さえて追求すれば良かったと言えるのですが。

あと、マスメディアも状況証拠をもっと出して事実検証するべきです。

それから、もし安倍首相は「自分は本当に池田氏と会談していない」というならば、民主党と報道各社に強く抗議するべきです。


総合的に考えて会談はあったとほぼ断定できるのだ。 笑


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■■■安倍首相、池田大作氏と会談、小泉前首相も
2006/10/17 Tue自民党
先日、とあるブログを見ていたら面白い話題を見つけました。

今回は記事の保存です。
(既にかなりの記事が削除されてしまっているようです。)




読売新聞  2006年10月11日
安倍首相、就任直前に池田大作氏と会談

 安倍首相が就任直前に、公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談していたことが10日、明らかになった。

 関係者によると、安倍首相と池田氏の会談は9月22日に都内で行われた。安倍首相の祖父の岸信介・元首相と創価学会第2代会長の戸田城聖氏、父の安倍晋太郎・元外相と池田氏が親しかったことが話題となった。池田氏は「お父さんがなし得なかったことを頑張ってやり遂げてほしい」と激励し、安倍首相は政権運営への協力を求めたという。

 一方、小泉前首相も退任直後の9月28日、池田氏と会談した。小泉氏側が退任あいさつのため申し入れ、都内の聖教新聞本社で、公明党の草川昭三副代表、小泉内閣の秘書官だった飯島勲氏らが同席し、約30分間会談した。





産経新聞  2006年10月7日
池田大作名誉会長に200番目の名誉学術称号

 創価学会の池田大作名誉会長(78)が7日、中国の北京師範大学から「名誉教授」の称号を授与された。池田名誉会長が海外の大学、学術機関から受けた名誉学術称号は200となり、創価学会によると世界でも例がないという。

 北京師範大は、池田名誉会長の日中文化交流への貢献などを評価。東京都八王子市の創価大学で行われた授与式には葛建平・北京師範大副学長らが出席した。池田名誉会長は、「称号は光栄にも200に達しました。望外の喜びで貴大学に敬意を表したい」などとあいさつ。日中関係と環境問題に触れ、「日中環境パートナーシップ」の構築を提言した。





ゲンダイネット  2006年10月11日
安倍、池田大作 極秘会談の中身
 北朝鮮の核実験が追い風になって、安倍首相は訪中、訪韓を大過なくこなしたが、この訪中のカゲの立役者が創価学会の池田大作名誉会長だった。安倍・池田密談をきっかけに訪中実現は大きく動いたが、安倍家3代と創価学会との深い関係も明らかになった。

 池田名誉会長と安倍首相の極秘会談は、安倍が党総裁に選出された直後の9月22日だった。池田が首相級の政治家と会うのは異例のことである。

「安倍の要請に池田が応じて実現しました。マスコミをまいた安倍は、東京・渋谷区の創価学会の国際友好会館で池田に会っています。10分の予定が1時間を超え、安倍は日中首脳会談への力添えと参院選の協力を頼み、池田は『しっかりと応援したい』と約束したという。安倍は池田の話を熱心にメモしていたそうです」(事情通)

 その後、安倍訪中が一挙に具体化する。28日に外務省の谷内正太郎次官が中国大使館で王毅駐日大使と靖国問題のツメを行い、29日に池田が王毅大使と会って「日中友好の誓いは果たしてゆく」と答える。翌週、安倍は国会答弁で戦争責任を認める「村山談話」と従軍慰安婦問題に関する「河野官房長官談話」の継承を表明。これが中韓へのメッセージとなって首脳会談が実現するのである。

 池田は中国との友好関係を誇示してきた。安倍訪中の前日(7日)には北京師範大学の副学長らが創価大学を訪れ、「名誉教授」の授与式が行われた。世界各国からの名誉博士、名誉教授などの称号は200になったという。そのうち71は中国からのものだ。そんな影響力を駆使しての安倍の後押しというわけだ。

 しかも、安倍家と創価学会とは切っても切れないつながりがある。

「1958年、創価学会は4億円のカネを集めて総本山大石寺に大講堂を寄進し、その祝典に岸信介首相(当時)を招待。この岸の代理で行ったのが安倍晋太郎でした。当時の2代目会長・戸田城聖は『私は宗教団体の王様、岸さんは政治団体の王様』と公言し、戸田の葬儀には岸が参列しています。そのつながりで安倍晋太郎は幹事長時代や外相時代にしばしば池田と会って教えを請うている。池田がその息子の安倍首相を可愛がるのは当然です」(事情通)

 池田は機関紙「聖教新聞」(01年3月)で安倍晋太郎についてこう書いている。「(岸の代理で大石寺に来て以来)何度もお会いした。きれいな心で学会のこと、世界のことなど私と話し合うことを楽しみにして下さったようである」

 岸・安倍ファミリーと池田創価学会の関係はハンパではないようだ。




朝日新聞  2006年10月11日
小泉前首相と池田名誉会長「30分会った」 公明代表

 公明党の太田代表は11日の記者会見で、小泉前首相が退任直後、創価学会の池田大作名誉会長と会談したことを明らかにした。「ごく短時間、30分ほど会ったと聞いている」と述べた。一方、安倍首相が就任前に池田氏と会ったとされる点については「全く承知していない」と語った。

 創価学会広報室によると、小泉前首相から池田氏に退任のあいさつを申し入れ、9月28日に東京都内の聖教新聞本社で会談した。小泉前首相は「外遊中に池田名誉会長の存在感を改めて認識した」と語り、池田氏は識者との交流や、大学での講演について述べたという。創価学会の秋谷栄之助会長や草川昭三・公明党副代表らが同席した。

 一方、安倍首相は11日の参院予算委員会で、池田氏と面会したかどうかを聞かれ「そういうことはございません」と否定した。





JANJAN  2006年10月8日
今日のマスコミ 10月8日
●安倍首相が創価学会の池田大作名誉会長と極秘会談していた。


『毎日』は、自民党総裁に選出された9月20日以降【26日の安倍政権発足以前に、東京都内の創価学会の施設で行われた】と書くが、
『日経』は【9月22日】と会談日を特定。【池田氏は「しっかり応援したい」と述べ】(毎日)たという。

さらに、【9月28日には小泉純一郎前首相も退任あいさつのため、池田氏と面会。2人が会ったのは初めてで、小泉氏は在任期間中に国政選などで公明党、創価学会から受けた支援に謝意を表明した】(日経)ことも明らかになった。





日経新聞  2006年10月8日
安倍氏、小泉氏が創価学会の池田氏と9月に相次ぎ面会

 安倍晋三首相が就任直前の9月22日に公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長と会談していたことが7日、分かった。自民党総裁就任のあいさつを名目に首相側が申し入れた。首相の祖父、岸信介元首相と学会の戸田城聖元会長が親しかったことなどが話題になり、日中関係などでも意見交換した。

 9月28日には小泉純一郎前首相も退任あいさつのため、池田氏と面会。2人が会ったのは初めてで、小泉氏は在任期間中に国政選などで公明党、創価学会から受けた支援に謝意を表明した。





毎日新聞  2006年10月8日
安倍首相:創価学会の池田氏と会談 総裁選後に極秘で

 安倍晋三首相が先月20日に自民党総裁に選出された後、首相就任前に公明党の支持母体・創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談し、来夏参院選や対中関係をめぐり意見交換していたことがわかった。

 関係者によると、会談は26日の安倍政権発足以前に、東京都内の創価学会の施設で行われた。安倍首相は総裁選直後に秋谷栄之助会長に電話で就任あいさつした際、池田氏との面会を要請したという。

 席上、首相は父、安倍晋太郎元外相が生前、池田氏から厚誼(こうぎ)を受けたことに謝意を表し、参院選での公明党や創価学会の協力を要請。池田氏は「しっかり応援したい」と述べ、協力を約束したという。また、小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で冷え切った日中関係の早期改善が重要との認識で一致。さらに池田氏は国連を中心とした平和外交の必要性にも言及した。

 首相は先月30日の公明党大会に来賓として出席した際「私の祖父の岸信介(元首相)も父の安倍晋太郎も公明党とは交友関係が深かった。何か特別な運命を感じる」と語っている。





また何か記事を見つけたら追加します。

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■■■極右評論の瀬戸弘幸様へ(2)
2006/10/16 Mon防衛力
このエントリーは前回のエントリー「極右評論の瀬戸弘幸様へ 」のコメント欄からの続きです。
極右評論の瀬戸弘幸氏から返信を頂きましたので、討論形式に編集しなおしてみます。
なお、赤字で瀬戸弘幸氏の発言を表記し、青字で私からのコメントを挿入します。




>早く、気がつけば良かったのですが、遅くなり失礼しました。
先ずは当方のエントリーを取り上げて頂き感謝しております。


瀬戸さん、こんにちは!
返信を頂きまして、どうもありがとうございます。
嬉しいです

それでは前回のエントリーを振り返りながら討論を続けたいと思います。



 左翼とは?

>>>先の大戦において、わが民族は原子爆弾という大量破壊兵器を米国によって「広島」「長崎」に投下され、人類史上発の被爆国となった。
 戦後わが国には左翼陣営が主導する「反戦平和運動」によって反原爆の様々な形態の催しが行われてきました。


>>え~とですね、左翼陣営が主導する「反戦平和運動」という表現は不適切だと思います。「反戦平和運動」については純粋に反戦平和の理念に共鳴して活動をしている人はたくさんいるだろうし、彼ら彼女らが必ずしも左翼なわけではありませんので、このような読者をミスリードする論法はプロパガンダ的で良くないと思います。でも左翼陣営が反戦平和運動を政治利用しているケースもありますけどね。

左翼が主導してきた「反戦平和運動」という表現に誤まりはないと思います。純粋なイデオロギー抜きの運動もあるでしょう。しかし、その主流は左翼であります。

ほう、そうですか?
それではお尋ねしますが、瀬戸さんが言われる左翼とは一体なんなのですか?
純粋なイデオロギー抜きの運動をしている方(平和主義者)に対してまで「お前らは左翼だ!」とレッテルを張って攻撃しているだけではありませんか?
そういうレッテル張り攻撃がですね、国内世論の分裂を促進させて、国民の合意形成を難しくしているのではありませんか?



 平和主義で日本弱体化 VS 軍拡競争で日本経済疲弊

>彼ら左翼の表面的スローガンであった核の拡散防止、或いは核兵器の廃絶という主張は無に等しいものになりました。また、裏に隠された「日本弱体化」という狙いは結果として成功したのではないでしょうか。もっともこれから我々は日本と言う国家の体制強化に向け思想啓蒙を続けるので、これからが本当の意味で結果が現われるものと思います。

なるほど、「平和主義運動が日本を弱体化させている」という瀬戸さんの主張には北朝鮮の先軍政治と共通点があるのかな?と思いますが、その考え方には危険なギャンブル性があると私は思います。
戦後の日本がここまで発展できたのは平和主義路線だったのが大きな理由の一つだと私は思います。

それではここで瀬戸さんに少し質問します。
日本が核武装し敵基地攻撃能力を持つことで、中国、ロシアを相手にした軍拡競争が熾烈を極める可能性についてはどう思いますか?
両国とも広い国土を持っています。
核戦争になった場合、日本が生き残るのは難しいのではないでしょうか?
核戦争が起きなくても高齢化社会と人口減少、年金問題や石油エネルギーの価格上昇、地球温暖化による食料危機問題など様々な問題を乗り越えないといけない時に熾烈を極める軍拡競争に勝ち残ることができる余裕がはたして日本にあるのでしょうか??
既に国債及び借入金現在高の合計は827兆7948億円、政府保証債務現在高は52兆4275億円にもなります。(平成18年6月末現在
ソ連がなぜ崩壊したか、瀬戸さんならばその理由を私よりもよくご存知のはずだと思います。



 「右翼」は他の勢力と協調できるか?

>>>千羽鶴を折る少女の姿、全国各地から広島へ向う平和大行進、原子力空母反対運動、そしてそれは原子力発電所建設反対にまで広がった。

>>原子力発電所建設反対は反戦平和運動や左翼とは無関係なのではないでしょうか?日本は地震大国ですし、チェルノブイリのような事故を心配する人はたくさんいますが、矛先を間違えていませんか?

>反原発運動も左翼が主導しています。ただ純粋な思想抜きの環境保護グループもいるでしょう。

う~ん、これはの項とかぶるのですが、純粋な思想抜きの環境保護グループを選挙の票目当てで共産党や社民党が政治利用しているケースがあることは認めますよ。
しかし反原発運動をしている人たちを左翼だとレッテル張り攻撃して何かを得られますか?
対立を煽り国内世論を分裂させ、ひいては国力の減退を招きかねないと私は危惧しています。
できることなら「右翼」と「左翼」はですね、アメとムチ、漫才のボケとツッコミのように阿吽の呼吸でうまく機能させた方が良いと私は思いますよ。
あとやり方によっては「右翼」だって環境保護グループとも連携は取れると思いますよ。



は省略します。


 世論への影響力

>>ただ極右評論に代表されるようなイデオロギーに満ちて偏った先入観を持つブログが人気ブログランキング(政治部門)の上位を独占し、それらが世論に与える影響力は無視できません。

>かいかぶり過ぎませんか、現実世界では殆ど影響力はありませんね。。

本当にそうでしょうか?
例えば当ブログでuneさんは次のように発言しています。


2006/10/12 Thu une

はじめまして
上位のblogは確かに同じ感じで固まっているとは思います。
ですが、今の時代、各党の議席を見てもそうですが、世論を反映しているだけではないでしょうか?
選挙でも、共産党や社民党が議席を減らして、自民党が議席を増やしている今の時代ですし。
細かく言えばキリがないですが、中国や韓国に対しても、ネットや世論の全体的な傾向として、政治ランキング上位に来るblogと似た感情を抱いている人達は多いのではないでしょうか?
私はそう思います。

人気ブログランキングのシステムの信頼性が高ければ高いほど、「極右評論に代表されるようなイデオロギーに満ちて偏った先入観を持つブログが人気ブログランキング(政治部門)の上位を独占し、それらが世論に与える影響力は無視できません。」という主張の正当性を結果的に強めることになるはずです。
瀬戸さんは影響力があることを理解しているから「もっともこれから我々は日本と言う国家の体制強化に向け思想啓蒙を続けるので、これからが本当の意味で結果が現われるものと思います。」とおっしゃったのではないですか?



以上で今回は終わります。

瀬戸さん、私としてはあと1回くらい討論を続けたいと思うのでお時間のある時に返信をお願いします。


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■■■極右評論の瀬戸弘幸様へ
2006/10/12 Thu防衛力
当ブログでは「日本核武装の是非を問う!」というテーマで討論会を行っております。

日本は核武装するべきか?
(↑皆様の討論会参加、よろしくお願いします。)


先日その討論会に極右評論の瀬戸弘幸氏及びその読者に対して私の方から招待メッセージを出したのですが、誰も討論に参加して頂けませんでした。

(↓この記事のコメント欄に招待メッセージを書き込みました。)
[極右評論・緊急声明!!]北朝鮮核実験強行


しかし極右評論の以下のエントリーは討論内容に合致する部分があるので私自身が反応してみたいと思います。

日本は核武装するべきか?のコメント欄では、私は中立の立場で司会者を務めていますが、今回はブログ間での討論をしたいので、私は討論者の一人になります。)


記事の転載をしますが、オレンジ色の文字で私のコメントを挿入します。
あと、合意形成を重んじているので『左翼陣営』などの識別用の単語の使用は本望ではありませんが今回は使用します。


極右評論:日本の取るべき道・再び被爆国にならないために。

日本の取るべき道
原爆投下の悲劇から半世紀余りを経た今日、
 その悲劇を再び繰り返させぬために取るべき道


 先の大戦において、わが民族は原子爆弾という大量破壊兵器を米国によって「広島」「長崎」に投下され、人類史上発の被爆国となった。
 戦後わが国には左翼陣営が主導する「反戦平和運動」によって反原爆の様々な形態の催しが行われてきました。


え~とですね、左翼陣営が主導する「反戦平和運動」という表現は不適切だと思います。「反戦平和運動」については純粋に反戦平和の理念に共鳴して活動をしている人はたくさんいるだろうし、彼ら彼女らが必ずしも左翼なわけではありませんので、このような読者をミスリードする論法はプロパガンダ的で良くないと思います。でも左翼陣営が反戦平和運動を政治利用しているケースもありますけどね。

 
千羽鶴を折る少女の姿、全国各地から広島へ向う平和大行進、原子力空母反対運動、そしてそれは原子力発電所建設反対にまで広がった。
 そのような活動は本来は再びわが民族が、そのような悲劇を受けないために行われてきた筈であった。しかし、その危機はもう目前に迫った。
 これまでの「反戦平和運動」は全て無となった。このような「反戦平和運動」を主導した輩は、その責任を取って、今後一切このような愚かな運動を中止してやるべきでない。
 そのような活動が今や百害あって一利なしであることは誰の目にも明らかである。どうしても続けたいなら、先ずは朝鮮総連の前で赤旗を掲げ座り込みをすれば良い。
 しかし、彼ら左翼はそれをしない。何故なのか?この「反戦平和運動」というものは、日本弱体化を狙っての政治運動であり、その目的は既に達成されたからだ。

「これまでの「反戦平和運動」は全て無となった。」という部分と「この「反戦平和運動」というものは、日本弱体化を狙っての政治運動であり、その目的は既に達成されたからだ。」という部分は矛盾していませんか?
それと原子力発電所建設反対は反戦平和運動や左翼とは無関係なのではないでしょうか?日本は地震大国ですし、チェルノブイリのような事故を心配する人はたくさんいますが、矛先を間違えていませんか?
あと、誰でも朝鮮総連の前でデモとして座り込みをする自由はありますが、左翼陣営や反戦平和活動者に対して「どうしても続けたいなら、先ずは朝鮮総連の前で赤旗を掲げ座り込みをすれば良い。」という論調はちょっと偉そうな言い方ですし、同じ日本人同士を敵・味方で識別するだけでは国内の合意形成を図ることができず、ちょっと良くないと思います。


 日本は今やらなければならないことが幾つかある。

①有力な政治家が勇気を持って、日本の核武装の必要性を訴える。
②非核三原則の廃止を宣言する。
③核攻撃に対するあらゆる防御手段の検討に着手する。
④先制攻撃の能力を検討する。

 先ず誰かが日本の核武装化に言及すべきである。唯一の被爆国であるだけに、その発言は国際社会に衝撃を与えることにあるであろう。誰でも良いということではないが、一人位それを堂々と表明する政治家が現れて欲しい。
 「持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則から、早急に「持ち込ませず」を排除する。非核三原則がありながら在日米軍に核兵器が存在していることは公然の秘密でもある。
 これは日本の核武装論よりも現実的にみれば効果がある。先ず日本に核兵器があることを公然と国際社会に宣言する。米国に対してもプレッシャーとなる筈だ。米国は日本を見捨てることは困難となる。
 日本が米国の傘の下にあることを名実ともに宣言することであり、米国に対してそれを明確にすることで、日米同盟の更なる強化につながるばかりか、もし米国が何もしなければ、それは米国の敗北を意味するからである。
 日本は世界で唯一の被爆国である、だからこそ核兵器から祖国を守るために「核を保持する選択肢」を最初から放棄してはいけない。
 わが国を標的にした核開発を進める国家が存在する現実を、唯一の被爆国という核アレルギーから忌避してはならない。
 そうしなければ、わが国を再び原爆投下の悲劇が襲うことになるだろう。

なるほど、確かに在日米軍に核兵器が存在していることは公然の秘密ですよね。
非核三原則のうち「持ち込ませず」を排除すれば「米国は日本を見捨てることは困難となる。」というのは一理あると思います。
もともと日米安保条約には色々な解釈があり、第5条を根拠としてアメリカ側には日本国を防衛する必要はないという解釈もありますからね。
(参考:日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約
しかし在日米軍基地に核ミサイルを本格的に配備することになれば、日本国民の意思とは無関係に核戦争に巻き込まれる可能性があり、危険なギャンブルのように私は思います。
この点について瀬戸さんはいかがでしょうか?




さて、極右評論の記事に対する私のコメントは終わりにしますがここでひとつ、オシム語録の紹介をしたいと思います。


じっとこちらを見つめて口を開いた。ミステリアスな監督が、ようやく漏らした本音だった。

言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある。私は記者を観察している。このメディアは正しい質問をしているのか。ジェフを応援しているのか。そうでないのか。新聞記者は戦争を始めることができる。意図を持てば世の中を危険な方向に導けるのだから。ユーゴの戦争だってそこから始まった部分がある。

  オシムはこう言って私に釘を刺した。

「私のようなケースは本当に珍しい。運が良くて、心からありがたいと思っている。町中に水も電気もなく、厳しい冬には凍えるしかなかったあの頃のサラエボで、家族は無事に生き延びた。人々は私の話になれば、良かったね。素晴らしいという美談にしてしまう。しかし、そんなものではない。」

 ──監督は目も覆いたくなるような悲惨な隣人殺しの戦争を、艱難辛苦を乗り越えた。試合中に何が起こっても動じない精神、あるいは外国での指導に必要な他文化に対する許容力の高さをそこで改めて得られたのではないか。

 「確かにそういう所から影響を受けたかもしれないが……。ただ、言葉にする時は影響は受けていないといったほうがいいだろう」

  オシムは静かな口調で否定する。

 「そういうものから学べたとするなら、それが必要なものになってしまう。そういう戦争が……」


なぜ、私がこのオシム語録を引用したか、わかるでしょうか?

私は極右評論の瀬戸弘幸氏が嫌いなわけでも怖いわけでもありません。
ただ極右評論に代表されるようなイデオロギーに満ちて偏った先入観を持つブログが人気ブログランキング(政治部門)の上位を独占し、それらが世論に与える影響力は無視できません。


やはり言葉は銃器のように危険だと言わざるを得ません。


瀬戸さん、もしよろしければ返信お願いします。
皆さんからのコメントもお待ちしています。


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【おまけ】

(人気ブログランキングのシステムに対する信頼性の調査はまだ継続中です。)
ランキング不正細工?

(オシム語録の出典はこちら↓)
サッカーを読む(フットボール書評):『オシムの言葉』

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■■■安倍首相のアキレス腱
2006/10/11 Wed自民党
今日は安倍晋三首相の歴史認識について考察してみます。
安倍首相は歴史認識問題で従来の首相談話などを踏襲していますが・・・しかしです・・・

10月6日の衆院予算委員会で、岡田克也元民主党代表は安倍首相に対して政府がサンフランシスコ平和条約に調印し東京裁判(極東国際軍事裁判)を受け入れたこととの整合性をただすための質問をしました。

安倍首相は「(A級戦犯は)平和に対する罪と人道に対する罪で裁かれたが、その段階で作られた概念だ。日本の国内法的には戦争犯罪人ではない。」との見解を表明しました。


これは苦しい見解ですね。
1952年に日本政府は東京裁判の判決結果を受諾しましたから、今更このような理屈は海外には通用しないでしょう。
国際的に通用しない理屈が国内的に主要な理論として通用するとは思えません。
一部の少数派としての歴史観ならば別に構わないと思いますが、首相としての発言レベルとしては、これはどうでしょうか?


仮に安倍首相の発言が海外で報道された場合、日本政府のマイナスイメージにしかならないはずです。
もはや東京裁判のやり直しは不可能です。

戦争裁判ではなくて歴史の研究として戦争責任がどこにあるかもう一度考えるのは良いことだと思いますけどね。


それではここで岡田克也氏のホームページのメッセージから必要な部分を抜粋して引用したいと思います。


岡田かつやの週間ビデオメッセージ (10月6日号) 
○予算委員会質疑で財政再建や歴史認識などを安倍総理に問う


午後は東京裁判、A級戦犯の問題です。昨日の菅さんとの質疑の中で、河野談話あるいは11年前の村山談話といったことについて、「内閣としてこれを認めている」「内閣総理大臣としての自分も同様である」という言い方をされたわけですが、今日、A級戦犯、東京裁判について議論した感じは、官房長官のときに言われたのとほとんど変わらなかったなということです。

安倍さんが言われた、「日本の国内法においてA級戦犯は犯罪人ではない」というのは当然です。A級戦犯は“国内法”で裁かれたわけではありませんから。

しかし、では日本“国内”において犯罪人でないのか。安倍さんは犯罪人でないと言うわけですが、しかし東京裁判というのは日本が受け入れていますし、そして、独立後もサンフランシスコ平和条約11条で刑の執行をするということも受け入れているわけですから、これは当然犯罪人であるということになります。

そして、安倍さんが言われたように、A級戦犯の一部は赦免されましたけが、それは刑期が短縮されたということであって、刑あるいはその前段階としての、犯罪であるという事実認識がそれで消えたわけではありません。

私がここに非常にこだわって質問をしたのは、やはりリーダーとしての身の処し方といいますか、責任の取り方、こういう問題に直結するからです。

確かにあの時代、例えば私が日本国の指導者であったとしても、大変な困難を伴ったと思います。上手くやれたかどうかは分かりません。非常に国全体の経済状況も厳しかったし、そして政治家の命も狙われるような時代でした。

しかし、そういう中で、当時としては英知を尽くしていろいろと判断していったと思いますが、何かが欠けていたから、あの悲惨で愚かな戦争に突入し、アジアで、あるいはアメリカに対して、そしてもちろん日本国内も、多くの罪なき命を奪うことになったわけです。

やはり、そのことに対してしっかり責任を取るということがなければ、私は一体リーダーというのは何なのか、リーダーが取るべき責任とは何なのかということになると思います。

いずれにしても、安倍さんはほとんど、ここの部分については変わりませんでした。内閣として認めてきた文書についてはこれを認める、しかしその他のことは変わらない、こういうことなのかなと思って、今日は議論をしていました。

この点はなお、さらに議論していく必要があると思っています。




岡田氏の指摘は正しい事実認識ですね。
民主党及びその他の野党が安倍首相の歴史認識についてもっと深く追求していくと安倍首相に対する批判が国内だけでなく海外からも強まる可能性があります。

一国の首相という立場になってしまった場合、一個人の思想を犠牲にしてでも守らなければならない国益があるはずです。
そういう意味で当エントリーのタイトル名は『安倍首相のアキレス腱』としました。

今後の展開に注目したいと思います。


それにしても残念なことは、61年も前に終結した戦争の責任問題を未だにもめているということです。
いい加減そろそろ何とかならないものなのでしょうか??
一刻でも早く歴史認識問題の論争に決着をつけることを望みます!!

 
 
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■■■日本は核武装するべきか?
2006/10/10 Tue防衛力
北朝鮮の核実験を受けて10月8日のエントリーを編集しなおしてみました。




「日本核武装の是非を問う!」というテーマで討論会を行いたいと思います。
当ブログ内のコメント欄を利用して皆さんの討論会参加をお願いします。

まずは私自身は中立的な司会者に徹してみようかと考えています。
もちろん成り行きによっては持論を述べさせてもらいます。
少し古くなってしまいましたが議論のたたき台として以下の記事を引用してみます。


朝鮮日報  2006年10月5日  パク・ドゥシク記者
【核開発】北朝鮮が「核実験」成功なら…韓日は「核開発」ジレンマ

北朝鮮が核実験に成功すれば、韓国と日本は「核ジレンマ」に陥ることになる。「核兵器を持った北朝鮮」に対抗して、韓日両国は核開発に乗り出す可能性もある。こうなれば、アメリカや中国をはじめとする国際社会の制裁も受ける覚悟が必要だ。

◆日本では核武装論も登場

 すでに日本では、北朝鮮の核に対する核武装論が公然と語られている。先月5日、中曽根元首相は「(日米安保条約が崩れるなど)将来における国際社会の大変動に備え、核兵器問題の検討を行っていく必要がある」と述べた。以前から石原東京都知事をはじめ、極右的と見なされている人物は核武装を主張してきた。日本の核武装論が念頭に置いているのは「中国」だが、表向きは北朝鮮の核保有を口実にしている。北朝鮮が核実験に成功したら、日本の核武装論に加速がつくのは避けられないとの見方がある。

 実際、安倍新首相は、官房長官を務めていた2002年5月にある講演で「核兵器を持つことは日本憲法上、何ら問題ない。決心すれば1週間以内に核兵器を持つことができる」と語っている。

 その気になりさえすれば、日本が核武装できるというのは事実だ。2004年末の時点で、日本はプルトニウム43.1トンを保有している。核弾頭なら数千個作れる量だ。また来年からは、青森県にある六ヶ所村の核再処理工場が稼動する予定だ。

◆「韓国だけがじっとしている訳には行かない」

 先月21日開かれた国家戦略フォーラムのセミナーで、世宗研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)研究員は「北朝鮮の核実験を決行や、日本の核武装に備えて、(韓国も)核武装宣言を次善の策として前向きに検討するべき」と話す。北朝鮮と日本の間に挟まれた韓国だけが非核原則を後生大事に守ってはいられないということだ。最近は韓国でもこうした主張に共感する人が少しずつ増えている。

◆核武装の現実味は?

 しかし韓国が核武装を選択したら、それ相応の代価を支払わなければならない。アメリカは一時、北朝鮮の核開発同様、韓国の核武装を阻止することに力を注いでいた。それほど韓国の核武装に否定的なのだ。国際社会も韓国の核に関する動向に敏感だ。2004年に国際原子力機構(IAEA)が、韓国原子力研究所によるプルトニウム抽出の有無を調査するなど、揉めたこともあった。

 また、韓国は核拡散防止条約(NPT)に加入しているため、核武装の道を歩めば国際社会の制裁を受けることになる。これは韓国に深刻な打撃を与える。安保専門家が北朝鮮の核に対抗する代案として、核開発の代わりに「韓米同盟強化」を提唱するのも、こうした背景からだ。

 しかし、「日本の核武装については、ブッシュ政権は違った見解を示す可能性もある」と一部では言われている。日本の核武装は、中国に対抗する世界戦略的な次元からのアプローチとして可能だという見方だ。




それでは日本の核武装論について皆さんの意志表明やご意見をお願いします。


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■■■ランキング不正細工?
2006/10/09 Mon皆様へ
このブログは開設した当初から人気ブログランキングに参加しているのですが、とても疑問に思ったことがあるので、お問い合わせ用メールアドレスに以下のメールを送信しました。


件名   ランキング不正細工?

はじめまして!
人気ブログランキングのシステムの信頼性について問いたいと思います。

私は政治部門に登録していますが、ランキング上位のブログの思想や政治的な立ち位置がどれも同じであることに不自然さを強く感じます。
背後に強力な組織的操作を行っているグループが存在していると考えられますが、時系列を追って週間INのポイント獲得動向を観察してみると機械的な感じを受けました。

私の憶測が間違っているかもしれませんが、過去には以下のような事例がありますので参考として出しておきます。


通信用語の基礎知識/ 田代砲/ 超田代砲/ 2ちゃんねる

京さん党宣言:なんか変だぞ?「人気」ブログランキング

2ちゃんねるIframeタグ問題

なんでも評点:livedoorBlogのランキングは簡単に操作できてしまう


以上の事例は過去のものであり、現在は別の形でランキング(不正)操作が行われているような気が私はしますが、貴社はどのような見解を持っているかお尋ねしたいと思います。
貴社がランキングの信頼性をどのように評価しているかできるだけ詳しく教えてください。

なお、これは公開質問状としてメールを送信しますので、返信についても基本的には私のブログで公開したいと考えています。
不都合な点がありましたら理由を併記してください。
その場合にはこちらも適切に対応します。
すぐに返信ができない場合、いつごろ返信をして頂ける見込みか教えてください。
よろしくお願いします。


青空悠希



皆さんはどのようにお考えでしょうか?
私の認識がまちがっているのか知りたいと思うのでよろしくお願いします。


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(現在のランキングを知りたい方もクリックすれば状況がわかります。)

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■■■黒い幹事長 「中川秀直」の正体
2006/10/07 Sat自民党
まずは以下の画像をご覧頂きたいと思います。

中川秀直


次にウィキペディア:中川秀直極右評論というブログのエントリー「「中川秀直」の正体?(10月4日)」がネタ元なのですが、そこに書いてあることを私が加筆もしながら編集してみましたので目を通して欲しいと思います。



中川秀直自民党幹事長の略歴
• 2000年7月、第2次森内閣で内閣官房長官兼沖縄開発庁長官として総理の女房役を務めた。
• 2000年10月、愛人通いや右翼との会食などスキャンダルが報道され、就任3ヶ月で辞任に追い込まれた。この辞任劇が支持率低下に悩んでいた森内閣に追い討ちをかけ、同年末の「加藤の乱」発生に少なからず影響を与えた。
• 2006年9月、森元総理が嫌がる安倍総理に無理やり中川氏の幹事長就任を押し付けた。


中川氏の愛人への捜査情報漏洩についてのメモ
• 2000年、写真週刊誌等に中川が愛人(とされる女性)と一緒に撮影した写真やビデオが掲載された。
• 2000年10月、東京放送、フジテレビジョン、テレビ東京など主要テレビ局は、中川が愛人(とされる女性)に捜査情報を漏らす会話の録音テープを公開した(『ニュース23』(東京放送系列。2000年10月26日放送分)など)。
o 録音テープの内容は、「警視庁保安課が内偵捜査している」ことを女性(捜査対象者本人)に漏洩しているやり取りであった。
o 当該女性は覚醒剤取締法違反容疑で家宅捜索を受けた経験があった。
• 中川は録音テープの会話は「自分の声であったかもしれない」と表明し、一連の愛人騒動の責任をとる形で内閣官房長官辞任を発表した。
• 職務上知り得た秘密を捜査対象者に漏らす行為は国家公務員法違反、捜査妨害容疑に該当する可能性があり、野党から指摘されている。

(このスキャンダルの中身を極右評論側は以下のように述べている。)
• 中川氏は銀座のホステスと同棲、子供が出来たが堕胎させ、別れ話がこじれて週刊誌に書かれた。
• その女性が暴力団と組んで中川氏を恐喝。
• 中川氏は深い交際のあった別の暴力団に解決を依頼、暴力団員同士で話し合いが持たれた。


中川秀直氏の人物像
• 自民党新聞販売懇話会会長代行であり、新聞の再販制度維持を主張し特殊指定見直しに反対している。日本新聞販売協会の顧問でもあった。その分身でもある日販協政治連盟から多額の献金を受けている。事実上新聞族のドンである。

• 中川秀直氏は人権擁護法案推進派であり、日朝友好議員連盟メンバーの一人である。
北朝鮮へのコメ支援の利権に絡んだり、北朝鮮から10億円よこせと言われていた?という北とのパイプ役として、きな臭い噂が前々から絶えない。

• 中川秀直氏は朝鮮半島系の帰化人だという噂があり、韓国よりも北朝鮮に対して太いパイプを持っている。
中川秀直氏はたびたび海外に行くが、これは香港で北朝鮮政府の関係者と会うためである。

• 中川秀直氏は自身の肝入りで自民党の公認として衆院福島1区選出代議士の亀岡偉民を押した。
中川氏と亀岡氏には幾つかの共通点がある。
選挙の度に「朝鮮人説」が選挙区に流れる。
両人ともパチンコ経営者やその企業グループが後援会に加入している。
中川氏は在日朝鮮人の信用組合が大量にパーティー券を買い、組合員に販売していて問題となった北朝鮮系の人脈がある。
亀岡氏が創立した財団には北朝鮮支持の有名な学者(チュチェ思想研究家)がおり、後援会の責任者は東京のパチンコ屋の経営者である。
両人とも政治家の婿養子となっている。

• 2006年5月、中川秀直氏は安倍晋三氏、保岡興治氏、増原義剛氏らとともに合同結婚式や霊感商法などで物議を醸す宗教団体「世界基督教統一神霊協会」(統一教会)系集会へ祝電を送った。統一教会側は文鮮明教祖と岸信介氏の反共運動での親交を機会あるごとに引き合いに出してきたが、文教祖は北朝鮮の首領金日成とは義兄弟の関係だったと言われている。


(これは余談ですが、ちょこっとメモしておきます)
政治家の婿養子になった有名人には小泉純也(小泉純一郎の父)もいる。
この人物の出自もかなり怪しい。
本人(小泉純也)は名門鮫島家出身だと言ってたらしいが鮫島家には純也なんていなかった。
名門鮫島を捨ててまで婿養子になったのは不自然。
婿養子になったぐらいで鮫島家との関係がたった2代で途絶えたのは不自然。
それにブラジル移民の小泉のいとこがいる。
本当の名門家があの当時移民するなんて考えられない。


その他の参考資料

NET EYE プロの視点 (田村秀男編集委員)
安倍政権にリアリスト外交の勧め(10/4)

YouTube:LOVE LETTER from Abe Shinzou




皆さん、どう思いましたでしょうか??


私は多くの国民にこの中川氏のことに限らず、もっと色々なことを知ってもらい、政治家個人に関心を持って真剣にこの国の政治を考えて頂きたいと思っています。


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■■■ご来訪の皆様へ
2006/10/06 Fri皆様へ
はじめまして。
当ブログの筆者の青空悠希です。
コメントやトラックバックに対する管理責任はあまり負いたくないので皆様のご協力をお願いいたします。




最初に皆様に申し上げたいことはですね・・・
(小学生でも知っていることなので恐縮ですが)


民主主義とは最終的に多数決で結論を出す!ということです。


権謀術数を張り巡らし多数派工作をすることも止むを得ない手段でありますが、議論を通じて合意形成を図ることを何よりも大切にしたいと私は思います。

そうは言っても現実はむしろその逆、マスメディアやインターネット、書物などを通して様々な世論工作が絶えず行われているのです。
その裏では様々なマネーが絡んだ構造的問題を抱えています。


私たちは、一国民として新しい政治体制と理想の国家をどのように創るか、国民的議論をそろそろ本格的に始めた方が良いと思います。

いや、既にそうしなければいけない時代に入ったのです!!



・・・なんて大風呂敷を広げても仕方がないので、私の自論はアクセス数やランキングポイントに合わせてゆっくり、徐々に展開することにします。


・・・ということでとりあえず、ブログ日本一!100万円プレゼントに応募してみます。


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 青空 悠希

Author: 青空 悠希

国際情勢や世論などを冷徹に分析しながら皆さんと政治的な議論をするためのブログです。合意形成を図るため「右翼」とか「左翼」という用語の使用はなるべく避けたいです。


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