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■■■安倍首相、池田大作氏と会談、小泉前首相も
2006/10/17 Tue自民党
先日、とあるブログを見ていたら面白い話題を見つけました。

今回は記事の保存です。
(既にかなりの記事が削除されてしまっているようです。)




読売新聞  2006年10月11日
安倍首相、就任直前に池田大作氏と会談

 安倍首相が就任直前に、公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談していたことが10日、明らかになった。

 関係者によると、安倍首相と池田氏の会談は9月22日に都内で行われた。安倍首相の祖父の岸信介・元首相と創価学会第2代会長の戸田城聖氏、父の安倍晋太郎・元外相と池田氏が親しかったことが話題となった。池田氏は「お父さんがなし得なかったことを頑張ってやり遂げてほしい」と激励し、安倍首相は政権運営への協力を求めたという。

 一方、小泉前首相も退任直後の9月28日、池田氏と会談した。小泉氏側が退任あいさつのため申し入れ、都内の聖教新聞本社で、公明党の草川昭三副代表、小泉内閣の秘書官だった飯島勲氏らが同席し、約30分間会談した。





産経新聞  2006年10月7日
池田大作名誉会長に200番目の名誉学術称号

 創価学会の池田大作名誉会長(78)が7日、中国の北京師範大学から「名誉教授」の称号を授与された。池田名誉会長が海外の大学、学術機関から受けた名誉学術称号は200となり、創価学会によると世界でも例がないという。

 北京師範大は、池田名誉会長の日中文化交流への貢献などを評価。東京都八王子市の創価大学で行われた授与式には葛建平・北京師範大副学長らが出席した。池田名誉会長は、「称号は光栄にも200に達しました。望外の喜びで貴大学に敬意を表したい」などとあいさつ。日中関係と環境問題に触れ、「日中環境パートナーシップ」の構築を提言した。





ゲンダイネット  2006年10月11日
安倍、池田大作 極秘会談の中身
 北朝鮮の核実験が追い風になって、安倍首相は訪中、訪韓を大過なくこなしたが、この訪中のカゲの立役者が創価学会の池田大作名誉会長だった。安倍・池田密談をきっかけに訪中実現は大きく動いたが、安倍家3代と創価学会との深い関係も明らかになった。

 池田名誉会長と安倍首相の極秘会談は、安倍が党総裁に選出された直後の9月22日だった。池田が首相級の政治家と会うのは異例のことである。

「安倍の要請に池田が応じて実現しました。マスコミをまいた安倍は、東京・渋谷区の創価学会の国際友好会館で池田に会っています。10分の予定が1時間を超え、安倍は日中首脳会談への力添えと参院選の協力を頼み、池田は『しっかりと応援したい』と約束したという。安倍は池田の話を熱心にメモしていたそうです」(事情通)

 その後、安倍訪中が一挙に具体化する。28日に外務省の谷内正太郎次官が中国大使館で王毅駐日大使と靖国問題のツメを行い、29日に池田が王毅大使と会って「日中友好の誓いは果たしてゆく」と答える。翌週、安倍は国会答弁で戦争責任を認める「村山談話」と従軍慰安婦問題に関する「河野官房長官談話」の継承を表明。これが中韓へのメッセージとなって首脳会談が実現するのである。

 池田は中国との友好関係を誇示してきた。安倍訪中の前日(7日)には北京師範大学の副学長らが創価大学を訪れ、「名誉教授」の授与式が行われた。世界各国からの名誉博士、名誉教授などの称号は200になったという。そのうち71は中国からのものだ。そんな影響力を駆使しての安倍の後押しというわけだ。

 しかも、安倍家と創価学会とは切っても切れないつながりがある。

「1958年、創価学会は4億円のカネを集めて総本山大石寺に大講堂を寄進し、その祝典に岸信介首相(当時)を招待。この岸の代理で行ったのが安倍晋太郎でした。当時の2代目会長・戸田城聖は『私は宗教団体の王様、岸さんは政治団体の王様』と公言し、戸田の葬儀には岸が参列しています。そのつながりで安倍晋太郎は幹事長時代や外相時代にしばしば池田と会って教えを請うている。池田がその息子の安倍首相を可愛がるのは当然です」(事情通)

 池田は機関紙「聖教新聞」(01年3月)で安倍晋太郎についてこう書いている。「(岸の代理で大石寺に来て以来)何度もお会いした。きれいな心で学会のこと、世界のことなど私と話し合うことを楽しみにして下さったようである」

 岸・安倍ファミリーと池田創価学会の関係はハンパではないようだ。




朝日新聞  2006年10月11日
小泉前首相と池田名誉会長「30分会った」 公明代表

 公明党の太田代表は11日の記者会見で、小泉前首相が退任直後、創価学会の池田大作名誉会長と会談したことを明らかにした。「ごく短時間、30分ほど会ったと聞いている」と述べた。一方、安倍首相が就任前に池田氏と会ったとされる点については「全く承知していない」と語った。

 創価学会広報室によると、小泉前首相から池田氏に退任のあいさつを申し入れ、9月28日に東京都内の聖教新聞本社で会談した。小泉前首相は「外遊中に池田名誉会長の存在感を改めて認識した」と語り、池田氏は識者との交流や、大学での講演について述べたという。創価学会の秋谷栄之助会長や草川昭三・公明党副代表らが同席した。

 一方、安倍首相は11日の参院予算委員会で、池田氏と面会したかどうかを聞かれ「そういうことはございません」と否定した。





JANJAN  2006年10月8日
今日のマスコミ 10月8日
●安倍首相が創価学会の池田大作名誉会長と極秘会談していた。


『毎日』は、自民党総裁に選出された9月20日以降【26日の安倍政権発足以前に、東京都内の創価学会の施設で行われた】と書くが、
『日経』は【9月22日】と会談日を特定。【池田氏は「しっかり応援したい」と述べ】(毎日)たという。

さらに、【9月28日には小泉純一郎前首相も退任あいさつのため、池田氏と面会。2人が会ったのは初めてで、小泉氏は在任期間中に国政選などで公明党、創価学会から受けた支援に謝意を表明した】(日経)ことも明らかになった。





日経新聞  2006年10月8日
安倍氏、小泉氏が創価学会の池田氏と9月に相次ぎ面会

 安倍晋三首相が就任直前の9月22日に公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長と会談していたことが7日、分かった。自民党総裁就任のあいさつを名目に首相側が申し入れた。首相の祖父、岸信介元首相と学会の戸田城聖元会長が親しかったことなどが話題になり、日中関係などでも意見交換した。

 9月28日には小泉純一郎前首相も退任あいさつのため、池田氏と面会。2人が会ったのは初めてで、小泉氏は在任期間中に国政選などで公明党、創価学会から受けた支援に謝意を表明した。





毎日新聞  2006年10月8日
安倍首相:創価学会の池田氏と会談 総裁選後に極秘で

 安倍晋三首相が先月20日に自民党総裁に選出された後、首相就任前に公明党の支持母体・創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談し、来夏参院選や対中関係をめぐり意見交換していたことがわかった。

 関係者によると、会談は26日の安倍政権発足以前に、東京都内の創価学会の施設で行われた。安倍首相は総裁選直後に秋谷栄之助会長に電話で就任あいさつした際、池田氏との面会を要請したという。

 席上、首相は父、安倍晋太郎元外相が生前、池田氏から厚誼(こうぎ)を受けたことに謝意を表し、参院選での公明党や創価学会の協力を要請。池田氏は「しっかり応援したい」と述べ、協力を約束したという。また、小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で冷え切った日中関係の早期改善が重要との認識で一致。さらに池田氏は国連を中心とした平和外交の必要性にも言及した。

 首相は先月30日の公明党大会に来賓として出席した際「私の祖父の岸信介(元首相)も父の安倍晋太郎も公明党とは交友関係が深かった。何か特別な運命を感じる」と語っている。





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テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

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