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■■■極右評論の瀬戸弘幸様へ
2006/10/12 Thu防衛力
当ブログでは「日本核武装の是非を問う!」というテーマで討論会を行っております。

日本は核武装するべきか?
(↑皆様の討論会参加、よろしくお願いします。)


先日その討論会に極右評論の瀬戸弘幸氏及びその読者に対して私の方から招待メッセージを出したのですが、誰も討論に参加して頂けませんでした。

(↓この記事のコメント欄に招待メッセージを書き込みました。)
[極右評論・緊急声明!!]北朝鮮核実験強行


しかし極右評論の以下のエントリーは討論内容に合致する部分があるので私自身が反応してみたいと思います。

日本は核武装するべきか?のコメント欄では、私は中立の立場で司会者を務めていますが、今回はブログ間での討論をしたいので、私は討論者の一人になります。)


記事の転載をしますが、オレンジ色の文字で私のコメントを挿入します。
あと、合意形成を重んじているので『左翼陣営』などの識別用の単語の使用は本望ではありませんが今回は使用します。


極右評論:日本の取るべき道・再び被爆国にならないために。

日本の取るべき道
原爆投下の悲劇から半世紀余りを経た今日、
 その悲劇を再び繰り返させぬために取るべき道


 先の大戦において、わが民族は原子爆弾という大量破壊兵器を米国によって「広島」「長崎」に投下され、人類史上発の被爆国となった。
 戦後わが国には左翼陣営が主導する「反戦平和運動」によって反原爆の様々な形態の催しが行われてきました。


え~とですね、左翼陣営が主導する「反戦平和運動」という表現は不適切だと思います。「反戦平和運動」については純粋に反戦平和の理念に共鳴して活動をしている人はたくさんいるだろうし、彼ら彼女らが必ずしも左翼なわけではありませんので、このような読者をミスリードする論法はプロパガンダ的で良くないと思います。でも左翼陣営が反戦平和運動を政治利用しているケースもありますけどね。

 
千羽鶴を折る少女の姿、全国各地から広島へ向う平和大行進、原子力空母反対運動、そしてそれは原子力発電所建設反対にまで広がった。
 そのような活動は本来は再びわが民族が、そのような悲劇を受けないために行われてきた筈であった。しかし、その危機はもう目前に迫った。
 これまでの「反戦平和運動」は全て無となった。このような「反戦平和運動」を主導した輩は、その責任を取って、今後一切このような愚かな運動を中止してやるべきでない。
 そのような活動が今や百害あって一利なしであることは誰の目にも明らかである。どうしても続けたいなら、先ずは朝鮮総連の前で赤旗を掲げ座り込みをすれば良い。
 しかし、彼ら左翼はそれをしない。何故なのか?この「反戦平和運動」というものは、日本弱体化を狙っての政治運動であり、その目的は既に達成されたからだ。

「これまでの「反戦平和運動」は全て無となった。」という部分と「この「反戦平和運動」というものは、日本弱体化を狙っての政治運動であり、その目的は既に達成されたからだ。」という部分は矛盾していませんか?
それと原子力発電所建設反対は反戦平和運動や左翼とは無関係なのではないでしょうか?日本は地震大国ですし、チェルノブイリのような事故を心配する人はたくさんいますが、矛先を間違えていませんか?
あと、誰でも朝鮮総連の前でデモとして座り込みをする自由はありますが、左翼陣営や反戦平和活動者に対して「どうしても続けたいなら、先ずは朝鮮総連の前で赤旗を掲げ座り込みをすれば良い。」という論調はちょっと偉そうな言い方ですし、同じ日本人同士を敵・味方で識別するだけでは国内の合意形成を図ることができず、ちょっと良くないと思います。


 日本は今やらなければならないことが幾つかある。

①有力な政治家が勇気を持って、日本の核武装の必要性を訴える。
②非核三原則の廃止を宣言する。
③核攻撃に対するあらゆる防御手段の検討に着手する。
④先制攻撃の能力を検討する。

 先ず誰かが日本の核武装化に言及すべきである。唯一の被爆国であるだけに、その発言は国際社会に衝撃を与えることにあるであろう。誰でも良いということではないが、一人位それを堂々と表明する政治家が現れて欲しい。
 「持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則から、早急に「持ち込ませず」を排除する。非核三原則がありながら在日米軍に核兵器が存在していることは公然の秘密でもある。
 これは日本の核武装論よりも現実的にみれば効果がある。先ず日本に核兵器があることを公然と国際社会に宣言する。米国に対してもプレッシャーとなる筈だ。米国は日本を見捨てることは困難となる。
 日本が米国の傘の下にあることを名実ともに宣言することであり、米国に対してそれを明確にすることで、日米同盟の更なる強化につながるばかりか、もし米国が何もしなければ、それは米国の敗北を意味するからである。
 日本は世界で唯一の被爆国である、だからこそ核兵器から祖国を守るために「核を保持する選択肢」を最初から放棄してはいけない。
 わが国を標的にした核開発を進める国家が存在する現実を、唯一の被爆国という核アレルギーから忌避してはならない。
 そうしなければ、わが国を再び原爆投下の悲劇が襲うことになるだろう。

なるほど、確かに在日米軍に核兵器が存在していることは公然の秘密ですよね。
非核三原則のうち「持ち込ませず」を排除すれば「米国は日本を見捨てることは困難となる。」というのは一理あると思います。
もともと日米安保条約には色々な解釈があり、第5条を根拠としてアメリカ側には日本国を防衛する必要はないという解釈もありますからね。
(参考:日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約
しかし在日米軍基地に核ミサイルを本格的に配備することになれば、日本国民の意思とは無関係に核戦争に巻き込まれる可能性があり、危険なギャンブルのように私は思います。
この点について瀬戸さんはいかがでしょうか?




さて、極右評論の記事に対する私のコメントは終わりにしますがここでひとつ、オシム語録の紹介をしたいと思います。


じっとこちらを見つめて口を開いた。ミステリアスな監督が、ようやく漏らした本音だった。

言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある。私は記者を観察している。このメディアは正しい質問をしているのか。ジェフを応援しているのか。そうでないのか。新聞記者は戦争を始めることができる。意図を持てば世の中を危険な方向に導けるのだから。ユーゴの戦争だってそこから始まった部分がある。

  オシムはこう言って私に釘を刺した。

「私のようなケースは本当に珍しい。運が良くて、心からありがたいと思っている。町中に水も電気もなく、厳しい冬には凍えるしかなかったあの頃のサラエボで、家族は無事に生き延びた。人々は私の話になれば、良かったね。素晴らしいという美談にしてしまう。しかし、そんなものではない。」

 ──監督は目も覆いたくなるような悲惨な隣人殺しの戦争を、艱難辛苦を乗り越えた。試合中に何が起こっても動じない精神、あるいは外国での指導に必要な他文化に対する許容力の高さをそこで改めて得られたのではないか。

 「確かにそういう所から影響を受けたかもしれないが……。ただ、言葉にする時は影響は受けていないといったほうがいいだろう」

  オシムは静かな口調で否定する。

 「そういうものから学べたとするなら、それが必要なものになってしまう。そういう戦争が……」


なぜ、私がこのオシム語録を引用したか、わかるでしょうか?

私は極右評論の瀬戸弘幸氏が嫌いなわけでも怖いわけでもありません。
ただ極右評論に代表されるようなイデオロギーに満ちて偏った先入観を持つブログが人気ブログランキング(政治部門)の上位を独占し、それらが世論に与える影響力は無視できません。


やはり言葉は銃器のように危険だと言わざるを得ません。


瀬戸さん、もしよろしければ返信お願いします。
皆さんからのコメントもお待ちしています。


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【おまけ】

(人気ブログランキングのシステムに対する信頼性の調査はまだ継続中です。)
ランキング不正細工?

(オシム語録の出典はこちら↓)
サッカーを読む(フットボール書評):『オシムの言葉』
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トラックバック(1)+ +コメント(17)
極右評論の瀬戸弘幸様へ(2) ≪ BACK ≪ HOME ≫ NEXT ≫ 安倍首相のアキレス腱
連続コメント失礼します。
といっても携帯から3連続で疲れたので短めに(笑)

極右さんの言ってる事は確かに理解は出来ますが、管理人さんの言う通り純粋に平和を願っている方もいるので一括りはどうかと思いますね。

ではまた顔出しに来させてもらいます(笑)
2006/10/13 Fri URLふさくま#n4jaW67w [ 編集 ]
ふさくまさん
了解しましたv-411
コメント、ありがとうございました!!
2006/10/13 Fri URL青空 悠希#- [ 編集 ]
早く、気がつけば良かったのですが、遅くなり失礼しました。
先ずは当方のエントリーを取り上げて頂き感謝しております。
①左翼が主導してきた「反戦平和運動」という表現に誤まりはないと思います。純粋なイデオロギー抜きの運動もあるでしょう。しかし、その主流は左翼であります。
②彼ら左翼の表面的スローガンであった核の拡散防止、或いは核兵器の廃絶という主張は無に等しいものになりました。また、裏に隠された「日本弱体化」という狙いは結果として成功したのではないでしょうか。もっともこれから我々は日本と言う国家の体制強化に向け思想啓蒙を続けるので、これからが本当の意味で結果が現われるものと思います。
③反原発運動も左翼が主導しています。ただ純粋な思想抜きの環境保護グループもいるでしょう。
④偉そうな言い方と思われたなら、私の言葉足らずでしょう。国論の分裂を画策してきたのは、常に左翼勢力でありました。
⑤平壌放送はかつて東京を火の海にすると言葉上ですが脅しをかけています。この脅しに屈しない道を選ぶとすれば、そのような選択しかないでしょう。
⑥>ただ極右評論に代表されるようなイデオロギーに満ちて偏った先入観を持つブログが人気ブログランキング(政治部門)の上位を独占し、それらが世論に与える影響力は無視できません。
かいかぶり過ぎませんか、現実世界では殆ど影響力はありませんね。
2006/10/13 Fri URL瀬戸(極右評論)#MpwxvkMQ [ 編集 ]
右翼不在?
今本当の、まっとうな右翼がいるのか疑問です。加藤さんのところに放火したヤクザ系の人も、思想はなさそうだったし。
川柳で「右翼なら 首相を殺(や)れと 右翼言い」というのを最近作りました。(「右翼」を大サービスでダブって使っていますが)。20年近く前、昭和63年の大晦日に朝ナマで、初めて右翼の主だった代表を呼んだ番組には度肝を抜かれ、ビデオに録画してあります。そこで、司会の田原氏は、右翼一人一人に、右翼のターゲットは誰かと聞くと、彼らは渋々(?)「時の政府である」と答え、また彼らは「反権力」であると、答えていました。
だから、反権力でない暴力と脅しをする輩は右翼ではなく、政治ゴロか,タカリか、ヤクザ系のチンピラではないかと私は思っています。そもそも思想的背景も昔からすると薄っぺらになってきていますし。
しかし、右翼らしい方々に参加していただく企画はいいですね。応答が無いのは残念。昨年6月に出た別冊宝島1150号「時代を動かした闇の怪物たち 昭和・平成 日本「黒幕」列伝」は、右翼の親玉が網羅されていて私の愛蔵版(?)になっています。
2006/10/13 Fri URLjun#- [ 編集 ]
↑自作自演ご苦労様です。
2006/10/13 Fri URL密告者#UjHePnD2 [ 編集 ]
初めてお邪魔します。小生、極右シンパの一人です。

来て早々に不躾なことを申して心苦しいのだが、あなたの企図する討論会なるものは、政治系カテゴリーにランキング登録されたブログに於いてしばしば目にする、安直にアクセス・アップを稼ぐ古典的(?)な方法にしか見えぬ。多くのネットユーザーがアクセスする上位ブログに敢えて難癖をつけ、耳目を集めることで、自ブログのランキング・アップを図っていると取られても仕方ないのではなかろうか?。そして、釣られてのこのこやってきたネトウヨを、お仲間と共にコキ下ろすことで、昨今の減退著しい左翼、及びリベラル趣味者の溜飲を下げ、気勢を上げる算段だろうか?。
もし、真に討論を求むるのであらば、相手方、この場合は極右評論にあなた自身が出向くのが筋でもあり、また礼儀でもあろう。そもそも極右評論側が望んだ論戦ではないし、あなたが己が信念を以って正々堂々と正論を述べるのであらば、仮令、思想信条が違えども極右側も粗略に遇することはすまい。否、寧ろエントリーを立てて論戦の場を提供さえするだろう。左側のお仲間が集まり易い、己に有利となる自ブログにリングを用意したとて、一行コメントの言い捨てなら兎も角、論争に相当の自身がある右派論客以外は、敵地で袋叩きに遭う愚は冒すまい。違うかね?
もし、あなたが信念を貫かれるのであらば、単身であっても極右評論にて存念を披瀝なさるがよい。このエントリー内容には多々異論もあることだし、来訪の折には不肖、小生もお相手させて戴こう。

長文、失礼した。
2006/10/13 Fri URL怒る小市民#- [ 編集 ]
瀬戸弘幸さん
こんにちは。
返信、どうもありがとうございました。

次回のエントリーでは私から瀬戸さんへの返信という形にしようと思います。
また瀬戸さんの極右評論のコメント欄での対応、とりあえず了承しました。
今回の削除依頼は撤回しますが、また何かあれば適切な対処(コメント欄の管理責任)を求めるつもりです。

次回のエントリーをアップするまでもうしばらくお待ちください。
では、また。
2006/10/14 Sat URL青空 悠希#7C/zVFSk [ 編集 ]
junさん
こんにちは★

>今本当の、まっとうな右翼がいるのか疑問です。加藤さんのところに放火したヤクザ系の人も、思想はなさそうだったし。

「本当の、まっとうな右翼」ですか? 笑
う~ん、「右翼」とか「左翼」とか言う言葉で人を分類するのは理論武装する時には使い勝手が良いのかもしれませんが、私はそういう区別の仕方を好まないんですよね。
ただ加藤紘一氏の実家と事務所を放火した大日本同胞社の堀米正広容疑者(65歳)なんかは典型的な右翼だと思うのですが・・・
しかし「思想はない」という点では同意しますよ。

彼は19年前に書類送検されたことがありますからね。


昭和62年6月5日 朝刊 31ページ
土地ころがししくじったな 右翼が業者から300万円脅し取る 
地価高騰に目をつけ、土地転がしを図ろうと都心部の土地を共同で買った不動産業者2人がうまく転売できずに内輪もめしているのを知った右翼団体幹部たちが、不動産業者の一方に「転売失敗」の責任を押し付け、300万円を脅し取る事件があり、警視庁暴力団犯罪取締本部と北沢署は、恐喝の疑いでこの幹部ら2人を逮捕、1人を書類送検していたことが4日、わかった。
逮捕されたのは、東京都港区芝3丁目、右翼団体会長尾形憲一(40)と、別の右翼団体本部長の練馬区春日町5丁目、嵯峨山英博(38)。書類送検されたのは嵯峨山の団体の幹部杉並区西荻北2丁目、堀米正広(46)。
調べでは、尾形ら3人は、都内の不動産業者が、別の不動産業者Aさん(50)と共同で、値上がりをあてこんで、11億3000万円を投じて目黒区内の宅地約540平方メートルを買ったものの、転売先を見つけられず不満を募らせているのを知り、Aさんに「責任」を取らせる名目で金を脅し取ろうと計画。昨年12月ごろ、Aさんを世田谷区内の喫茶店に呼び出し、「転売できないのは、お前の判断が悪いからだ。死んでもらうぞ」などといって、300万円を脅し取った疑い。

http://tech.heteml.jp/2006/08/post_702.html


要するにチンピラというかヤクザですよね。
では、また!
2006/10/14 Sat URL青空 悠希#7C/zVFSk [ 編集 ]
密告者さん
自作自演ご苦労様です。

私(青空悠希)とjunさんが同一人物であると妄想中ですか? 笑
どうしてそう思ったか、全然興味ないのでスルーしますよ。
2006/10/14 Sat URL青空 悠希#7C/zVFSk [ 編集 ]
怒る小市民さん
>初めてお邪魔します。小生、極右シンパの一人です。

どうも、はじめまして。ようこそv-392


>多くのネットユーザーがアクセスする上位ブログに敢えて難癖をつけ、耳目を集めることで、自ブログのランキング・アップを図っていると取られても仕方ないのではなかろうか?。

私は自分の主張や世論の合意形成を図ることを目的にブログを始めました。
ランキング・アップが目的ではなく、より多くの人に読んでもらうための手段としてランキングに参加しています。
極右評論に顔を出したり、このブログのエントリーで扱ったのは、単に私の目についたからですよ。
ランキング上位のブログは目立ちますが、現在のところ当ブログのランクはそんなに上がっていないですし、アクセス数もそれほど増えていませんね。


>そして、釣られてのこのこやってきたネトウヨを、お仲間と共にコキ下ろすことで、昨今の減退著しい左翼、及びリベラル趣味者の溜飲を下げ、気勢を上げる算段だろうか?。

このブログでは怒る小市民さんの言われる「ネトウヨ」と「左翼」と「リベラル趣味者」の合意形成を図りたいと思っています。
事実として私は誰のこともコキ下ろしていませんよ。


>もし、真に討論を求むるのであらば、相手方、この場合は極右評論にあなた自身が出向くのが筋でもあり、また礼儀でもあろう。そもそも極右評論側が望んだ論戦ではないし、あなたが己が信念を以って正々堂々と正論を述べるのであらば、仮令、思想信条が違えども極右側も粗略に遇することはすまい。

極右評論のコメント欄に私が自由に記事を貼り付けて持論を展開したり、第3者とのやり取りをしても良いというならばこのブログは不要かもしれませんが、それはマナー違反なのでは?
もちろん極右評論のコメント欄にコメント投稿する可能性はありますよ。
私の方から言えば、怒る小市民さんのように自身のブログを持たずに他人のブログのコメント欄に書き込むだけの方が場合によっては礼儀に反すると思いますよ!


>もし、あなたが信念を貫かれるのであらば、単身であっても極右評論にて存念を披瀝なさるがよい。このエントリー内容には多々異論もあることだし、来訪の折には不肖、小生もお相手させて戴こう。

う~ん、怒る小市民さんの気持ちはわかりました。
とりあえず、今回はこの辺でv-410
2006/10/14 Sat URL青空 悠希#7C/zVFSk [ 編集 ]
やっぱり私には難しいです。大変情けないことです。もっと勉強しないと・・・。こんなコメントですいません(>_<)
2006/10/14 Sat URLぴょん#- [ 編集 ]
ぴょんさん
こんにちは★
それは・・・ちょっと残念ですが仕方ないですね。
とりあえずコメント、どうもありがとうございましたv-410
2006/10/15 Sun URL青空 悠希#7C/zVFSk [ 編集 ]
こんにちは、たまたま通りがかりましたものです。
ブログランキングの上位、・・・に右翼系論説者が軒を連ねている現状について。
その読者から一言。
これは第一に文章力の問題かと思います。左翼系のそれと比べた時に際立った差が有ります。ノンポリで各政治ブログを俳諧すれば、間違いなく右翼(意識のみ)化してしまいますね。
第二に具体性でしょうか。左翼系は観念的な表現が多く、具象的表現が弱いです。読み比べていればこれも際立っています。
第三に例えばコメント欄ですぐ炎上してコメント拒否してしまう(特定の発信者の書込みを不許可とする)という事です。コメント欄そのものを無くしてしまった左翼系上位ブログもあります。左翼仲間内だけのブログが上位に行くはずがありません。

はっきり言って、浮動票である自分から見て、社会情勢とは関わり無く、これはブログ主催者の能力の差とはっきりいえます。
当ブログ主さんは、今の所上位ブログ主催者に対し真っ当な論戦を展開したいと意図されているようなので期待して見たいと思います。
ただ、今の所彼らを論破する事は無理でしょう。
左翼思想は一種の理想論であり、肯定的な具体的事象が殆んどありません。その為取るに足らない事象を針小棒大に取り上げる過ちを繰り返し、支持を落として行きます。右翼Vs左翼の論戦は元々現実主義の右翼に分があるのです。
そこの所をよくわきまえて、勇ましい右翼の暴走を身を呈して足止めする位の気持ちで、謙虚な論説を展開されるのが良いでしょう。
政治ブログ俳諧読者のたわごとでは有りますが、最近右寄り過ぎると危惧するものでも有ります。左の論客を切に希望します。
参考にして頂ければ幸いです。
2006/10/16 Mon URLPちゃん#BEuXON.Y [ 編集 ]
失礼しました。
俳諧→徘徊
2006/10/16 Mon URLPちゃん#BEuXON.Y [ 編集 ]
Pちゃんさん
はじめまして!
なるほど、Pちゃんさんの現状分析についてはわかりました。
ただ私は左翼ではありませんし、当ブログの目的は論破ではなく、合意形成を図ることです。
私は「論破」というモグラ叩きゲームをしているわけではありません。
ですから極右評論の瀬戸さんにメールで新しいエントリーを書いたことを伝えましたが彼を論破することに興味はありませんので、返信したくなければそれはそれで構いません。
彼を追い詰めたり、しつっこく追求したりして論破を目指すことはしません。
あとPちゃんさんのおっしゃる「右翼Vs左翼の論戦」は私も見たいと思っています。
必要があれば中立の司会、行司役をやる用意もありますよ。 笑
それで彼らが互いに合意形成に至れば嬉しく思います。
2006/10/16 Mon URL青空 悠希#7C/zVFSk [ 編集 ]
8月に総理の靖国参拝を非難してネットが半焼けになった川内議員が、今度は火事にならないよう自分の都合のいい意見だけ載せるよう事前にコメントチェックした上でブログ運営している。
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori

その結果、こんなけしからんコメントが正々堂々と掲載されているよ。許せますか?

>アンチは徹底的に排除して欲しいな。議員が靖国のことを書いたときにさんざんやられたからな。極右通信辺りから流れてきた奴らの仕業らしいから、今度はあっちにみんなで火を付けようぜ!
2006/11/13 Mon URL#- [ 編集 ]
失礼します。新聞社にも是非競争を促してほしい。
2007/07/25 Wed URLモルモン教徒#- [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
このエントリーは前回のエントリー「極右評論の瀬戸弘幸様へ 」のコメント欄からの続きです。極右評論の瀬戸弘幸氏から返信を頂きましたので、討論形式に編集しなおしてみます。なお、赤字で瀬戸弘幸氏の発言を表記し、青字で私から
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 青空 悠希

Author: 青空 悠希

国際情勢や世論などを冷徹に分析しながら皆さんと政治的な議論をするためのブログです。合意形成を図るため「右翼」とか「左翼」という用語の使用はなるべく避けたいです。


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